« ■『藤子・F・不二雄のSFワールド探検』BSプレミアム | トップページ | ウィークエンドサンシャイン2023年4月1日放送 デイヴィッド・リンドリー特集 »

2023年3月30日 (木)

様々な笑いと健康効果

【笑いを覚える様々なリラックス】

1 大笑い(馬鹿笑い)

2 クスクス笑い

3 愛想笑い(作り笑い)

4 照れ笑い

5 苦笑い

5 思い出し笑い

7 貰い笑い

8 含み笑い

9 薄ら笑い

10 泣き笑い



【笑いがもたらす健康効果】

<ストレスと不調の関係>

さまざまな疾患や体調不良を引き起こすストレス。腰痛・頭痛・眩暈などの症状、免疫力を低下させ感染症にかかりやすくなる。高血圧など生活習慣病のリスクにもなる。


<ストレスと自律神経>

自律神経には活発な時や緊張した時に働く交感神経と、眠っている時やリラックスした時に働く副交感神経がある。現代人は交感神経が高い状況が続き、自律神経のバランスが取れない人が増えて、笑う事で副交感神経のスイッチが入り、ストレスを軽減する。


<笑いと有酸素運動>

声を出して笑うと、有酸素運動になる。115分間笑ったら、15分間の散歩と同じくらいの運動量(2040kcal)になる。

15分間ずっと笑い続けるわけではなく、楽しくお喋りしている間にハハハと笑っているイメージ。


<腹式呼吸でリラックス効果も>

声を出して笑っている時、人は知らず知らずのうちに下腹部に力を入れて息を短く吐く事を繰り返している。これは腹式呼吸と同じ呼吸法となる。リラックスできるだけでなく、心肺機能や筋肉を鍛える。


〈人付き合いが増える〉

笑う事で人付き合いが増えると、認知症予防になる。人付き合いでは人からのサポートを受けられ、脳卒中や心筋梗塞が減ったり、癌予防となっりする。

« ■『藤子・F・不二雄のSFワールド探検』BSプレミアム | トップページ | ウィークエンドサンシャイン2023年4月1日放送 デイヴィッド・リンドリー特集 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ■『藤子・F・不二雄のSFワールド探検』BSプレミアム | トップページ | ウィークエンドサンシャイン2023年4月1日放送 デイヴィッド・リンドリー特集 »

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。

最近のトラックバック

フォト