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2023年6月15日 (木)

弁護士朝吹里矢子2 衝動殺人の謎

BSTBS 2023/6/15(木)午前9:59~ひる12:00

夏樹静子原作の人気シリーズ第2弾。

南果歩演じる女性弁護士・朝吹里矢子が、遺産相続目当てで義父殺害の容疑にかけられた未亡人の無実を証明すべく奔走するサスペンスドラマ。

検事志望の司法浪人・志朗役には石黒賢が扮し、里矢子の先輩の藪原弁護士役には江守徹など多彩なレギュラー陣が出演。また中山忍がゲストとして登場する。2002年作品。

【出演】南果歩、石黒賢、角替和枝、中山忍、金田明夫、木村元、江守徹 ほか

【ストーリー】
弁護士の朝吹里矢子(南果歩)は、獣医の広岡駿平(森本レオ)と、動物に囲まれながら幸せに暮らしている。そんな里矢子が難解な事件に巻き込まれる。ある日、風見志朗(石黒賢)は春日三千代(中山忍)とその姉・山下二美子(白川ゆり)から、留守中の子どもの世話を頼まれる。その後、娘を連れて帰宅した三千代は亡き夫・俊一の父親、春日丈造(矢田有三)の撲殺死体を庭で発見。本庁刑事の棚橋(金田明夫)は三千代による遺産目当ての犯行だと決めつけ、厳しく取り調べる。一方、三千代にほれ込んでしまった志朗は里矢子とともに彼女の疑いを晴らすべく立ち上がる。最初に里矢子らは、丈造の甥で彼の遺産を狙う市村典男(田中要次)というヤクザ風の男に目をつける。だが市村のアリバイは、丈造の隣家に住む安河内彰彦(木村元)という気難しい大学教授によって証明されてしまう。何とか三千代のアリバイを証明しようとする里矢子らだが、彼女が事件当日に銀座で買い物をしていた証拠となるレシートに不審な点があることに気づく。そんな中、丈造が遺言書を残していたのではないかという可能性が浮上。その直後、遺言書の作成に関わっていたと思われる行政書士の大木という人物が何者かに殺されてしまい…。

プロデューサー 齋藤頼照、山田大作

ディレクター・監督 佐藤健光

原作 夏樹静子「相続失格の秘密」

脚本 扇澤延男、普久原晃二

2002年制作 TSP(東京サウンドプロダクション)

◼️今回の事件では殺された人には、それだけの悪行の積み重ねがあった。

犯人は被害者の身近にいたのだった。

墓地のそばにある海岸沖の崖っぷちへ、追い詰められて立たされる。

「長い償いの時間は終わったのよ」


【関連記事】

「崖の場面」についてhttp://pengiin.seesaa.net/article/499353505.html

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