『刑事コロンボ13の事件簿 黒衣のリハーサル』
『緋色の判決』
暴行事件を起こしたケニーの裁判での無罪判決が出た夜、殺害されたケニー。現場はケニーを弁護した弁護士のバックマンのオフィス。バックマンのアリバイと犯行動機の謎。友人との会食に着替えて参加したバックマンの上着に隠された秘密。
『失われた命』
何者かに犬の散歩中に轢き逃げされたトムリンスン医師。事故か殺人か?近所に住むヤンガーが飼っていた犬が車にひき殺された事件。視力の弱かったトムリンスン医師。
『ラモント大尉の撤退』
自殺に見せかけてラモント大尉を殺害した元部下のマニー。イラク戦争でラモント大尉が指揮した部隊の生き残りたちの証言。ラモント大尉の握っていた拳銃に残された指紋。
『運命の銃弾』
大統領の暗殺に失敗し近くにいた女性を射殺してしまったハマーシールド。出所の当日殺害されたハマーシールド。ハマーシールドに婚約者を殺害されたアッシュのアリバイを証言する女たち。女に寄生し生きてきたアッシュの本気の恋。
『父性の刃』
息子であるニールの婚約者ナンシー・クックを刺殺したマルヴィン。犯行当日息子がパーティーに行ったことでアリバイを作るマルヴィン。パーティーから途中で帰宅しアリバイのなくなったニール。発見された凶器から出てきた指紋。コロンボの罠。
『最期の一撃』
かつて自分が試合で負けたボクサーのウォッシュバーンを射殺したグラッソ。一緒にはしっていたスパーリングパートナーも撃つが死には至らず。緊張すると吸い出すタバコから発覚する犯行。
『黒衣のリハーサル』
自分を強請るレイ・マトスを射殺した女優キャシー。マトスを自分のストーカーとして殺害。マトスの部屋での細工。パパラッチのピグノッティからの強請り。マトスの家から出てくるキャシーの写真。ピグノッティも葬るキャシー。指紋の無いキャシーの写真に疑問を持つコロンボ。強請られた金に残された秘密。
『禁断の賭け』
殺害されたロサンゼルス市警の刑事チャーリー・ビヴァンス。第一発見者で同僚のメイスン・キンケイド。発見当時のキンケイドの行動。消えた凶器の拳銃。キンケイドが作っていた私書箱に隠された秘密。
『暗殺者のレクイエム』
夫の殺害を殺し屋のジャックに依頼したアリソン。犯行現場でジャックを殺害し強盗との相打ちを演出したアリソン。アリソンとジャックの会話を録音したと強請りをかけるジャックの妹の殺害。
『眠りの中の囁き』
警察のチャリティーイベントで催眠術をかけられたマクラミン刑事。かれが第一発見者になった殺人事件。マクラミンに催眠術をかけた催眠術師ウィットフィールドの妻の殺害事件。犯行時刻に妹といっしょにいたとのしょうげん。嘘発見器で証明された妹の証言の秘密。
『歪んだ調性』
ホテルで殺害された演奏者のエレイン・モリサキ。夫のアーサーとエレインの死で代役としてやってきた弟のニール。事件直前のアーサーの行動と証言。
『写真の告発』
夫の交通違反の写真に写っていた愛人。夫であるスコットを殺害したアイリス。遺失物を夫が密会に使用していたペントハウスに運ぶアイリス。スコットの愛人である赤毛の女に容疑をかけさせようとするが。凶器の拳銃を埋める場面を隣人に目撃されたアイリス。隣人の強請り。
『まちがえたコロンボ』
コロンボに逮捕され刑期を終えたマルド。自分が殺したはずの男が生きているとコロンボを連れ出すマルド。コロンボが男を見た直後に焼かれてしんだ男。無くなっていた傘の秘密。
« 森村誠一サスペンス「魔性の群像 刑事・森崎慎平」BSTBS 2023年7月15日昼13時から15時放送 | トップページ | レヴィンソン&リンク劇場 『皮肉な終幕 』(海外文庫) »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント