十津川警部シリーズ5「会津高原殺人事件」
2023/7/12(水)BSTBS午前9:59~ひる12:00
お馴染み十津川警部と亀井刑事が、初夏の会津高原を舞台に難事件に挑む
十津川警部シリーズ5「会津高原殺人事件」
◆キャスト
渡瀬恒彦→十津川警部
中村あずさ→橋本ひろ子
阿部寛→高沢明(カメラマン)
湯江健幸→日下警部
小野武彦→矢田部刑事
鹿内孝→夏川龍一郎(代議士)
佳那晃子→青木怜子(精神科医)
伊東四朗→亀井刑事
出光元→大林厳三
鶴田忍→堂本編集長
山村紅葉→桂まゆみ
小沢象 ほか
東京上野で保護された記憶喪失の男の衣服には、夥しい血痕が付着していた。殺人事件に絡んでいると直観した十津川の詰問に、男は“高沢明”と名乗る事しか出来ない。一方、会津で高沢あきらという女性の他殺死体が発見され、明の衣服の血痕と彼女の血液型が一致した。十津川は、2つの関連事件が作為的ではという疑惑を抱く。十津川が明を潔白であると思い始めた矢先、明の元恋人・橋本ひろ子が現れた。明はひろ子と面会するが、記憶は戻らない。翌日、源氏名・高沢あきらこと、原田あかりの勤務していたクラブが判った。明はあかりが勤めるクラブの常連で、2人は出会ってすぐに意気投合し恋人関係になったと言う。
一方、明とあかりのマンションが判明するが、両方のマンションは何者かによって家財が取り払われたあと。数日後、十津川は捜査線上に浮かんだ代議士・夏川の調査を亀井に依頼する。そんな時、明が精神病院から脱走した。十津川は、同行を嘆願するひろ子を伴い、ある確信をもって会津にむかった。が、調査を続ける中、高沢明の名刺を所持した新聞記者と刑事が殺害されてしまった。
◆スタッフ
プロデューサー
森下和清、樋口祐三、成合由香
監督 脇田時三
原作 西村京太郎
脚本 長坂秀佳
テレパック/TBS 1994年
🔲 阿部寛がまだ演技が上手くなりつつあるかどうかの年代、記憶喪失者のカメラマンを演じている。
明、あきら、あかり、と紛らわしい名前が次々に登場してくる。
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