« トマトを冷やして食べる。 | トップページ | 「京都五山送り火」夏の夜空照らす 台風で開催懸念も予定通り実施 「大文字」など古都に浮かび上がる »

2023年8月17日 (木)

「科捜研の女」新シリーズはまたガラリと変わった

新シリーズは天橋立が舞台になっていたので、「科捜研の女」2023秋シリーズのスペシャルを観た。


昨年度から、がらりとハイテクとハードな作風になった「科捜研の女」だった。ミステリーには興味ない自分には見易い画面になっていた。

往年の番組ファンからは不評だったようで、視聴率は上がらなかったようだ。ずいぶんと丸い感じになって、ユーモラスな作風に刷新された。

Img_5189

「昨年の『season22』は枠移動に伴い、スタッフが同じままなのが信じられないレベルで演出が大幅に変更されたことが話題になっていました。具体的には、引っ越しの名目で従来シリーズで使われていた研究所のセットが変更になったうえ、照明の演出が暗くなり、ラボがかなりクールな雰囲気に。

まるでロボットアニメのような存在感抜群の緊迫感ある川井憲次氏のBGMや、パソコン操作時に流れるピロピロピロ……ピー!といった効果音なども控えめになって、全体的にシリアスなテイストのドラマへと様変わりしていた。


しかし新シリーズでは「マリコくんは予算という言葉知らないの?」という日野和正所長のボヤキに「知ってます。ビタミンBの一種でプテロイルグルタミン酸のことです」と、予算葉酸にちなんだダジャレをしたり、コミカルな姿をみせている。

« トマトを冷やして食べる。 | トップページ | 「京都五山送り火」夏の夜空照らす 台風で開催懸念も予定通り実施 「大文字」など古都に浮かび上がる »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。

最近のトラックバック

フォト