「科捜研の女」新シリーズはまたガラリと変わった
新シリーズは天橋立が舞台になっていたので、「科捜研の女」2023秋シリーズのスペシャルを観た。
昨年度から、がらりとハイテクとハードな作風になった「科捜研の女」だった。ミステリーには興味ない自分には見易い画面になっていた。
往年の番組ファンからは不評だったようで、視聴率は上がらなかったようだ。ずいぶんと丸い感じになって、ユーモラスな作風に刷新された。
「昨年の『season22』は枠移動に伴い、スタッフが同じままなのが信じられないレベルで演出が大幅に変更されたことが話題になっていました。具体的には、“引っ越し”の名目で従来シリーズで使われていた研究所のセットが変更になったうえ、照明の演出が暗くなり、ラボがかなりクールな雰囲気に。
まるでロボットアニメのような存在感抜群の緊迫感ある川井憲次氏のBGMや、パソコン操作時に流れる“ピロピロピロ……ピー!”といった効果音なども控えめになって、全体的にシリアスなテイストのドラマへと様変わりしていた。
しかし新シリーズでは「マリコくんは“予算”という言葉知らないの?」という日野和正所長のボヤキに「知ってます。ビタミンBの一種でプテロイルグルタミン酸のことです」と、“予算”と“葉酸”にちなんだダジャレをしたり、コミカルな姿をみせている。
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