« 『西村京太郎スペシャル「日本一周『旅号』殺人事件」』 | トップページ | 『神戸25メートルの絶望』西村京太郎(角川文庫) »

2023年10月10日 (火)

茜屋珈琲店

茜屋珈琲店は軽井沢の旧軽銀座通りの奥にある老舗喫茶店。

真冬には土日しか営業しない店が多い旧軽銀座通りで、通年営業をして年中無休(不定休あり)で営業している。観光客にも別荘族にも、地元民にも愛されている珈琲店。


旧軽にある茜屋珈琲店は、先代オーナーの船越氏が神戸で創業して、昭和45年に軽井沢に出店した。船越敬四郎さんは確固たるスタイルやこだわりを持っていたので有名で、今も「茜屋スタイル」を語り継がれている。先代がなくなった際に『偲ぶ茜屋珈琲店主人』という本が出版されている。

浅見光彦シリーズを書いた内田康夫さんも、『軽井沢殺人事件』で船越敬四郎さんをモデルにした草西老人を風変わりな人物として、人間模様を描きたいと記している。

その他にも作家の山口洋子氏、日本画家の堀文子氏、赤川次郎氏、小池真理子氏なども常連だったらしい。


長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢旧軽井沢666

茜屋珈琲店 旧道店 - 軽井沢/喫茶店 | 食べログ

https://tabelog.com/nagano/A2003/A200301/20000176/


茜屋珈琲店(神戸三宮・阪急)

1966年創業、全国に姉妹店や看板貸しなどを持つ珈琲店発祥の地。

兵庫県神戸市中央区北長狭通1-9-4

« 『西村京太郎スペシャル「日本一周『旅号』殺人事件」』 | トップページ | 『神戸25メートルの絶望』西村京太郎(角川文庫) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。

最近のトラックバック

フォト