ザ・ミステリー『更生補導員・深津さくら 殺人者の来訪 ~告解者~』字幕放送
BSテレ東 2023年2月17日(金) 11時30分~13時30分
深津さくら(貫地谷しほり)が補導員を務める更生保護施設「親愛寮」に久保島健悟(田辺誠一)が入寮する。かつて10代の兄弟を殺した無期懲役囚だ。被害者家族への謝罪が叶わぬ久保島だったが、ある日、被害者の父・牧野光三(西岡徳馬)から、許すべきか見極めたいと、牧野の印刷会社で働くことを提案され、久保島は快諾する。そんな中、ある公園で男性が刺し殺され、警察は元暴走族の寮生・松寺有紀也(中野裕太)を疑うが…。
【出演】
深津さくら…貫地谷しほり
久保島健悟…田辺誠一
牧野理紗…遠山景織子
竹多次郎…ベンガル
梶輝夫…斎藤歩
新井弘和…上田耕一
深津早苗…河合美智子
松寺有紀也…中野裕太
供田数男…掛田誠
越村育子…賀来千香子
牧野光三…西岡徳馬
【脚本】山田耕大
【監督】君塚匠
(製作:ジョーカー、TX、BSジャパン)
2017/03/26
【内容】
身寄りがない、生活環境が恵まれない犯罪前歴のある人々を保護し、社会復帰の手助けをする更生保護施設の「親愛寮」。深津さくら(貫地谷しほり)が「親愛寮」の補導員になって半年が経った頃、施設長の越村育子(賀来千香子)から無期懲役囚の久保島健悟(田辺誠一)が入寮することを知らされる。
19年前に当時10代の兄弟を殺した、寮生の中でも極めて重い犯罪歴がある男。しかし実際の久保島は、寮内の教会で祈りを捧げるほどのクリスチャンで顔も優しげだった。しかも被害者家族へ謝罪に行きたいと言い出す。さくら付き添いのもと家族が営む「三馬印刷」に向かうが、被害者の姉・牧野理紗(遠山景織子)に追い返されてしまう。ところが後日、理紗の父親・牧野光三(西岡德馬)が寮に現れる。久保島に「一生許さない」と言い放つ一方、「うちで働かないか」と意外な提案をする。向き合うことで許すことに意味があるのか見極めたいといい、久保島は快諾する。数日後、「三馬印刷」近くの野山公園で会社員の能崎亘(吉田智則)が刺殺される事件が発生。警察の調べで、能崎がこの界隈でかつて最大勢力を誇った暴走族の元幹部だったことが判明する。しかも暴走族が暴力団と繋がっていることから、暴走族に関わりのある人物を徹底的に洗うことに。
刑事の梶輝夫(斎藤歩)が目をつけたのは、元メンバーの寮生・松寺有紀也(中野裕太)だった…。見回りで「三馬印刷」を訪ねたさくらは、久保島から、昨夜、松寺が部屋に来たとの話を聞く。食堂で喧嘩を吹っ掛けたことを謝りに来たのだ。しかも育ててくれた父親に反し罪を犯した自分を責めていたという。しかし野山公園の事件の日、松寺は寮を抜け出していた。そのことを警察に言えなかったことを久保島に打ち明けるが、「松寺を疑っているのか」と指摘される。暴走族らがたむろする町で松寺を見かけたとの話も耳にしていたこともあり、否定できないさくらだった。更生したと認められた久保島は、寮を出て保護観察下ながらも一人暮らしをすることに。引っ越しを手伝うさくらは、久保島から「自分が松寺に話を聞くから一人で乗り込まないように」と忠告される。ところが、これ以上は久保島には迷惑がかけられないと思ったさくらは、松寺の部屋で見つけたクラブのライターを手がかりに、一人で松寺を探し始める。【テレビ東京広報資料より引用】
ザ・ミステリー『更生補導員・深津さくら 殺人者の来訪 ~告解者~』字幕放送
BSテレ東 2023年2月17日(金) 12時56分~14時56分
深津さくら(貫地谷しほり)が補導員を務める更生保護施設「親愛寮」に久保島健悟(田辺誠一)が入寮する。かつて10代の兄弟を殺した無期懲役囚だ。被害者家族への謝罪が叶わぬ久保島だったが、ある日、被害者の父・牧野光三(西岡徳馬)から、許すべきか見極めたいと、牧野の印刷会社で働くことを提案され、久保島は快諾する。そんな中、ある公園で男性が刺し殺され、警察は元暴走族の寮生・松寺有紀也(中野裕太)を疑うが…。
【出演】
深津さくら…貫地谷しほり
久保島健悟…田辺誠一
牧野理紗…遠山景織子
竹多次郎…ベンガル
梶輝夫…斎藤歩
新井弘和…上田耕一
深津早苗…河合美智子
松寺有紀也…中野裕太
供田数男…掛田誠
越村育子…賀来千香子
牧野光三…西岡徳馬
【脚本】山田耕大
【監督】君塚匠
(製作:ジョーカー、TX、BSジャパン)
2017/03/26
【内容】
身寄りがない、生活環境が恵まれない犯罪前歴のある人々を保護し、社会復帰の手助けをする更生保護施設の「親愛寮」。深津さくら(貫地谷しほり)が「親愛寮」の補導員になって半年が経った頃、施設長の越村育子(賀来千香子)から無期懲役囚の久保島健悟(田辺誠一)が入寮することを知らされる。
19年前に当時10代の兄弟を殺した、寮生の中でも極めて重い犯罪歴がある男。しかし実際の久保島は、寮内の教会で祈りを捧げるほどのクリスチャンで顔も優しげだった。しかも被害者家族へ謝罪に行きたいと言い出す。さくら付き添いのもと家族が営む「三馬印刷」に向かうが、被害者の姉・牧野理紗(遠山景織子)に追い返されてしまう。ところが後日、理紗の父親・牧野光三(西岡德馬)が寮に現れる。久保島に「一生許さない」と言い放つ一方、「うちで働かないか」と意外な提案をする。向き合うことで許すことに意味があるのか見極めたいといい、久保島は快諾する。数日後、「三馬印刷」近くの野山公園で会社員の能崎亘(吉田智則)が刺殺される事件が発生。警察の調べで、能崎がこの界隈でかつて最大勢力を誇った暴走族の元幹部だったことが判明する。しかも暴走族が暴力団と繋がっていることから、暴走族に関わりのある人物を徹底的に洗うことに。
刑事の梶輝夫(斎藤歩)が目をつけたのは、元メンバーの寮生・松寺有紀也(中野裕太)だった…。見回りで「三馬印刷」を訪ねたさくらは、久保島から、昨夜、松寺が部屋に来たとの話を聞く。食堂で喧嘩を吹っ掛けたことを謝りに来たのだ。しかも育ててくれた父親に反し罪を犯した自分を責めていたという。しかし野山公園の事件の日、松寺は寮を抜け出していた。そのことを警察に言えなかったことを久保島に打ち明けるが、「松寺を疑っているのか」と指摘される。暴走族らがたむろする町で松寺を見かけたとの話も耳にしていたこともあり、否定できないさくらだった。更生したと認められた久保島は、寮を出て保護観察下ながらも一人暮らしをすることに。引っ越しを手伝うさくらは、久保島から「自分が松寺に話を聞くから一人で乗り込まないように」と忠告される。ところが、これ以上は久保島には迷惑がかけられないと思ったさくらは、松寺の部屋で見つけたクラブのライターを手がかりに、一人で松寺を探し始める。【テレビ東京広報資料より引用】
貫地谷しほり1985年12月12日生まれ (年齢 37歳)
日本の女優。本名同じ。愛称は、しーちゃん、しほりん、貫ちゃん。 東京都荒川区出身。大妻女子大学文学部中退。ABP inc.所属。
出演:アストリッド・ニールセン、サラ・モーテンセン(声:貫地谷しほり)
映画『シェアの法則』予告編
https://youtu.be/cXUPxjgHI4g?si=Q2aFLoqntCxULF-D
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