« クラフトビール🍺とピーナッツ🥜 | トップページ | ETV特集 個人的な大江健三郎 »

2023年11月11日 (土)

日曜ゴールデンシアター こまつ座「てんぷくトリオのコント

活気溢れる昭和の笑いを牽引したてんぷくトリオのコントが、お笑いトリオ「我が家」の熱演で現代によみがえる。

【番組内容】

井上ひさしの原点である笑い、コントに焦点を当て、人間にとって笑いとは何かを真摯に問いかけることを目的とした、こまつ座の30周年記念チャレンジ公演。お笑いトリオ我が家の三人が新たな「てんぷくトリオのコント」を現代によみがえらせる。

【公開・放送年】2014

【出演者】我が家(坪倉由幸、杉山裕之、谷田部俊)、山西惇、佐藤真弓、市川しんぺー、みのすけ、伽代子

【コント】井上ひさし 

【脚本・監修】ラサール石井 

【演出】青木豪

Img_6289

BS松竹東急 2023/11/12 19:0021:00放送

日曜ゴールデンシアター こまつ座「てんぷくトリオのコント」

https://www.shochiku-tokyu.co.jp/program/16128/


『井上ひさしさんとてんぷくトリオ』
これははっきりしている、我々は井上さんと出会わなければ立往生して表舞台から消えていただろう。当時の日テレの名プロデューサー井原高忠氏に拾われたまではよかったが「宮本ムサクルシ」だの「荒木マタズレ」だのと言った泥臭いコントしかなく毎週オンエアーするには限界があった時、井上さんの洗練された、かと言って簡単には出来ないコントに出会い、それこそ目からウロコ状態だった事を覚えている。後々遅筆堂と言われる程の人ですがコントもその通りで生放送時間ギリギリで届いた生原稿を3人で殆ど一読だけでステージに立った事は今振り返っても身震いする経験でしたね。だってむつかしいんですよ井上さんのコントは。我が家さんも痛感していると思います。とにかく456年前にこぼれた種が芽を出した様な感じで、是非花が咲いてくれる様にパワーを送ります。
伊東四朗


「てんぷくトリオ」は1961年に「ぐうたらトリオ」として、三波伸介さん戸塚睦夫さん伊東四朗の三人が結成。62年に改名。数々のテレビ番組に出演して三波さんのギャグ「びっくりしたなぁ、もう!」など、お茶の間に笑いを届けた。

しかし三波さんと戸塚さんが亡くなり、事実上の解散する。以後、井上さんによる「てんぷくトリオのコント」は2012年にNHK BSプレミアムで再現されたが、舞台化されるのは2014年初で、当時のオリジナル台本の中から厳選したコントを上演された。

« クラフトビール🍺とピーナッツ🥜 | トップページ | ETV特集 個人的な大江健三郎 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« クラフトビール🍺とピーナッツ🥜 | トップページ | ETV特集 個人的な大江健三郎 »

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。

最近のトラックバック

フォト