ドラマ『とんび』年末スペシャル一挙再放送
原作は直木賞作家・重松清のベストセラー「とんび」(角川文庫刊)。
妻を失った父親が、不器用ながらも男手ひとつで息子を育てる、親子の絆を描いた感動の物語。主演となる父親・市川安男役は、「JIN−仁−完結編」以来の連ドラ出演となる内野聖陽。内野はTBS連ドラ初主演となる。
息子の旭役を佐藤健、妻の美佐子役を2000年の「ビューティフルライフ」以降、13年ぶりのTBS連ドラ出演となる常盤貴子が演じる。共演には、吹石一恵、加藤貴子、野村宏伸、麻生祐未、柄本明ら、演技派役者陣が顔を揃える。
【出演】内野聖陽、佐藤健、吹石一恵、加藤貴子、高橋和也、音尾琢真、常盤貴子、野村宏伸、ベンガル、麻生祐未、柄本明 ほか
制作年 2013年 全話数10話 制作TBS
プロデューサー石丸彰彦
ディレクター・監督 平川雄一朗、山室大輔、中前勇児
原作 重松清「とんび」(角川文庫)
脚本 森下佳子
主題歌 誕生日には真白な百合を
歌手 福山雅治
【放送内容】
第1話 〜昭和を生きた家族の愛と命の感動物語〜どうしようもない男がどうしようもなく妻と息子を愛した30年間・・・全ての父親に捧ぐ−
トラック運転手のヤス(内野聖陽)は妻・美佐子(常盤貴子)との間に男の子を授かる。親を知らずに育ったヤスと美佐子は、愛する息子を必死に育て、幸せを噛み締めていた。
第2話 最愛の決断−
アキラ(荒川槙)と一緒に銭湯に行ったヤス(内野聖陽)は、番台のおばちゃん(青木和代)から見合いをすすめられるが、「今さらいるか!」と断る。
第3話 父と子の反抗期
ヤス(内野聖陽)は会社の後輩・葛原(音尾琢真)から、アキラ(福崎那由他) が転校生にエースの座を奪われてしまったと聞き、練習に付き合おうとするが…。
第4話 本当のお母さん
ヤス(内野聖陽)はアキラ(福崎那由他)が自分に内緒で、母(常盤貴子)の事故の真相について照雲(野村宏伸)らに聞いてまわっていると知り、驚きを隠せなかった。
第5話 さらば愛しき人
ヤス(内野聖陽)は入院中の海雲(柄本明)を見舞うようアキラ(佐藤健)に頼むが、「今は野球の練習が大事」と断られてしまう。アキラの態度に腹を立てたヤスは…。
第6話 父と息子の最期
ヤス(内野聖陽)はアキラ(佐藤健)から、早稲田大学を受験したいと伝えられる。アキラが早稲田を受ける事を喜び、たえ子(麻生祐未)らに自慢するヤスだったが…。
第7話 父と子の巣立ち
アキラ(佐藤健)から「将来は雑誌の編集者になりたい」と明かされたヤス(内野聖陽)。アキラは弁護士になるものだと思っていたヤスは、編集者になることを認めず…。
第8話 父と息子の遺言状
ヤス(内野聖陽)の父親の息子と名乗る島野(内倉憲二)から、ヤスに電話がかかってきた。父親から会いたいと相談されたヤスだったが…。
第9話 突然の終わり…
ヤス(内野聖陽)は、アキラ(佐藤健)が結婚したいという女性・由美(吹石一恵)に会う。しかし、由美が7歳年上で離婚経験があり、子供もいることを知ったヤスは…。
第10話 終幕〜父が息子へ…30年の愛と命の物語が起こす奇跡の贈り物
ヤス(内野聖陽)は葛原(音尾琢真)の孫を助けようとして、積荷の下敷きになってしまう。事故の知らせを受けたアキラ(佐藤健)やたえ子(麻生祐未)は…。
[450分]
年末スペシャル一挙再放送。
2023分12月28日〜29回
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