大谷翔平投手はドジャースに移籍10年総額7億ドル
米エンゼルスからフリーエージェントとなっている大谷翔平投手が、日本時間10日に自身のインスタグラムでドジャースに移籍すると発表した。
米メディアによると10年総額7億ドル(約1014億円)のメジャー史上最高プロスポーツ最高額となる。
その金額には驚きの声が多数上がって、時給や日給に換算するファンもおり、「1秒につき吉野家の牛丼1杯食える」「大谷が10秒呼吸してるだけでサラリーマンの平均時給に」「1秒に1本ビール飲み続けてもお金使いきれないのか」「野球選手夢ありすぎる」などとコメントが書き込まれた。
今季は投手として10勝5敗、防御率3.14に167奪三振をマークしてる。打者として打率.304、44本塁打、95打点で日本人選手初のMLB本塁打王に輝いた。
2021年以来2度目のア・リーグMVPも満票で受賞するなど数々の栄誉を手にした。だが8月に右肘の内側側副靱帯損傷が判明して9月に手術、来季は投手としては登板せず、打者に専念する。
「大谷翔平の影響、ドジャースタジアムでのセントルイス・カージナルスとの開幕戦の入場チケットが359ドルに高騰している」
大谷選手のドジャースからはまだ正式な発表はないが、地元ロサンゼルス・タイムズ紙は「信じられるか?野球界の新たなベーブ・ルースがドジャースに」と伝えている。
ドジャースファン 「オオタニに伝えてくれ!ようこそ!ここが君の新しいホームだ!開幕日に会おう!」
エンゼルスファン 「すごく寂しくなります。やっぱりすごくショックが大きくて、うなだれていました」
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