映画『鯨のレストラン』
捕鯨問題に迫り、世界各地から評価をされたドキュメンタリー映画『ビハインド・ザ・コーヴ』を制作した八木景子監督。
8年ぶりで2作目となる『鯨のレストラン』を完成させた。2023年秋から全国で上映された。
映画『鯨のレストラン』公式サイト
https://www.whalerestaurant.jp/
「ビハインド・ザ・コーヴ」の八木景子監督が、「食」と「科学」の観点からクジラに迫ったドキュメンタリー。
かつて日本人のタンパク源のトップはクジラであり、牛や豚や鶏よりも多く食されていた。しかし現在、日本のクジラ産業は全盛期の消費量と比べて1%にまで衰退した。そんな中、東京・神田のクジラ料理専門店「一乃谷」は、全国のクジラ料理店から一目おかれる存在だ。大将の谷光男が東北から上京して同店を構えたのは、国内最大の捕鯨基地である宮城県石巻市が東日本大震災で被災する1年前のことだった。
【予告編】
https://youtu.be/Al6V4RfPo4U?si=8Z4nHKpz53WUY7L_
« ル・クレジオ『パワナ――くじらの失楽園』(集英社) | トップページ | 浅見光彦シリーズ 鯨の哭く海 »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント