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2024年2月 3日 (土)

『相棒season22元日スペシャル』3月27日午後8時よりノーカット版を再放送

11日に放送されたテレビ朝日系『相棒season22元日スペシャル』が、327日午後8時よりノーカット版を全国ネットで再放送することが決定した。同番組は、同日に発生した令和6年能登半島地震の緊急ニュース対応のため、一部が未放送となっていた。


 TVerでは『元日スペシャル』の見逃し配信が公開され、208万再生を超えたが(ビデオリサーチにて算出/11日~110日)、テレビでの再放送についても多くの要望があった。

3代目相棒・甲斐享(成宮寛貴)のパートナー・笛吹悦子(真飛聖)が、約9年ぶりに登場。

さらに美村里江、新納慎也という実力派俳優たちが『相棒』初出演をはたした。テレビ朝日開局65周年記念作品の第1弾にふさわしく、超スケール&超怒涛のストーリーが展開され、杉下右京(水谷豊)×亀山薫(寺脇康文)が特命係史上、最も危険な賭けに出る。


【相棒season22元日スペシャル『サイレント・タトゥ』あらすじ】
甲斐享と笛吹悦子の息子・結平(森優理斗)が、学芸会の演劇で主演を務めることになり、祖父の甲斐峯秋(石坂浩二)は早々に会場入りし、開幕を待っていた。学芸会といっても立派なホールを借り切っての催しで、峯秋は孫の晴れ舞台に、社美彌子(仲間由紀恵)とその娘・マリア(土方エミリ)も招いていた。同じ会場に、右京、薫、美和子(鈴木砂羽)の姿もあった。右京は、享の逮捕後も悦子とその息子を気に掛け、交流を続けていたのだった。また、峯秋の長男で享の兄の甲斐秋徳(新納)は、結平の父親代わりを務めており、この日も保護者として、悦子とともに舞台袖で結平を見守っていた。


そんな中、結平の担任・姉小路(福澤重文)が、悦子に声を掛けてくる。その言動には、単なる担任教師にそぐわない不穏な空気をはらんでいた。そうこうするうち幕が開くが、その最中、なぜか出演予定のない姉小路が、フラフラとステージに現れ、舞台上で卒倒する。背中には、深々と刃物が突き刺さっていた。騒然となる会場。右京と薫は、緊急事態を察し、即座に動き出す。

と、意外なほどあっさり、容疑者が浮上した。姉小路は異性にだらしなく、同僚教師だった栗原志津子(美村)との婚約を一方的に破棄した過去があった。そのいきさつは非道なもので、志津子が姉小路に強い恨みを持つのも無理からぬことだった。一方、志津子のかたわらには、黒須(阿佐辰美)という若者がいて、彼女から何らかの指示を受けている様子が垣間見られた。この時点で、事件のあらましは判明したかに思われたが、やがて志津子が、姉小路からアプローチを受けていた悦子に対して、異常な執着を持っていることが分かってくる。

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