『一日だけの殺し屋』赤川次郎
出世して福岡からやってきたサラリーマン・市野庄介は空港で、「踊り屋」と呼ばれる用心深い性格の殺し屋と間違われて、人殺しを依頼される。
殺し屋と瓜二つのサラリーマンの運命は?
ユーモア&サスペンスの短編集。
闇の足音
探偵物語
脱出順位
共同執筆
特別休日
消えたフィルム
一日だけの殺し屋
著者について
赤川次郎 1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。
赤川次郎さんは初めて読んだ。意外と文章が丁寧に書かれて、読みやすかった。この短編集はKindle Unlimitedで読めるので、赤川次郎さんの入門図書として最適なんだろうと思いました。
« <サスペンス劇場>浅見光彦シリーズ36 鐘 2024/03/29(金)12時〜14時BSフジ | トップページ | 日曜ミステリー 警視庁強行犯係樋口顕 雛菊 テレビ東京3月31日14時〜16時放送 »
この記事へのコメントは終了しました。





コメント