「グレイトギフト」殺人球菌の創造者が告白
反町隆史さん主演の連続ドラマ「グレイトギフト」テレビ朝日系、木曜午後9時、第7話が2月29日に放送されて、殺人球菌「ギフト」の創造主が判明。まさかの正体に驚きました。
連続殺人の元凶「ギフト」の正体が、国立生命理工学研究所で密かに誕生した球菌「オクトセブン」だった。
そして白鳥理事長(佐々木蔵之介さん)と手を組んだ元刑事・神林(尾上松也さん)の捜査で、オクトセブンを生み出したのは、かつて国立生命理工学研究所に勤務していた久留米(波瑠さん)と判明する。
その事実を信じられない藤巻(反町さん)が大きく取り乱して、白鳥理事長や郡司(津田健次郎さん)らに追及される久留米。
神林は培養を手伝っていた久留米が、「OCT7」と正しく英語で名前を記入してることから「久留米穂希はあれが誕生日を表してたのを知っていた」と推測。藤巻は神林から「本当は彼女に疑念を持っていたんじゃないですか?」と問われるが、「久留米さんは、違います!」と繰り返した。しかし、藤巻の抵抗も虚しく、白鳥は久留米に「5秒以内に答えていただけなければ、ギフトを流し込みます。あなたが犯人ですね?」と自白を迫る。藤巻が「久留米さん!何も言わないで!言えば、殺される!」と息を切らしながら懸命に叫ぶなか、久留米は覚悟を決めるように目を閉じた後、「OCT7をつくったのは私です」と衝撃の告白をした。
ずっと麻帆を守るために行動していた藤巻は、自暴自棄になりかけたが、「俺は医者だったよな……」と医師としての使命を再確認して、再びギフトによる新たな犠牲者を出さないために奔走。しかしその甲斐もなく、白鳥理事長の手によって、「ギフトを知りすぎた」鶴下が粛清されてしまった。
まさかの創造主の正体に「久留米さんはオクトセブンを作ったけど、使用した犯人ではない」「真犯人というか、裏にまた誰かいる気がしてならない」「ギフトを明鏡に持ち込んだのは久留米さんでなく別の人物、それが真犯人」とネットコメントもある。
番組サブタイトルを見て最終回だと思って、録画した話数をDVD📀に編集した。しかし未だ終わりそうはない。
コロナ禍になってから、感染や細菌に対する感受性が高まっている。
カミュ『ペスト』がコロナ禍以降に復刊されて、読ませれて増刷され続いた。
細菌を扱ったドラマは少ない。それだけに、ギフトがどのように展開するのかは恋愛ドラマより興味深い。
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