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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
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2024年4月11日 (木)

『2024年本屋大賞』の大賞発表

全国の書店員が「今いちばん売りたい本」を決める『2024年本屋大賞』の大賞作品が10日に発表された。

『成瀬は天下を取りにいく』(著者:宮島未奈 新潮社)が大賞に選ばれる。デビュー作品で都内で行われた授賞式に参加した宮島氏は「滋賀のみなさん、見ていますかー!?」と興奮しながら、物語内容にちなみ「本屋大賞は(小説家にとって)M-1だと思っているので、これから本屋大賞作家としての看板を背負っていきいます」と喜びと責任を感じていた。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240410/k10014417761000.html


■2024年ノミネート作品 最終順位
1
位:『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈(新潮社)
2
位:『水車小屋のネネ』津村記久子(毎日新聞出版)
3
位:『存在のすべてを』塩田武士(朝日新聞出版)
4
位:『スピノザの診察室』夏川草介(水鈴社)
5
位:『レーエンデ国物語』多崎礼(講談社)
6
位:『黄色い家』川上未映子(中央公論新社)
7
位:『リカバリー・カバヒコ』青山美智子(光文社)
8
位:『星を編む』凪良ゆう(講談社)
9
位:『放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件』知念実希人(ライツ社)
10
位:『君が手にするはずだった黄金について』小川哲(新潮社)


■歴代大賞作品(書名、著者、出版社※敬称略)
第1回:『博士の愛した数式』小川洋子(新潮社)


第2回:『夜のピクニック』恩田陸(新潮社)
第3回:『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー(扶桑社)
第4回:『一瞬の風になれ』佐藤多佳子(講談社)
第5回:『ゴールデンスランバー』伊坂幸太郎(新潮社)
第6回:『告白』湊かなえ(双葉社)
第7回:『天地明察』冲方丁(角川書店)
第8回:『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉(小学館)
第9回:『舟を編む』三浦しをん(光文社)
第10回:『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)
第11回:『村上海賊の娘』和田竜(新潮社)
第12回:『鹿の王』上橋菜穂子(KADOKAWA 角川書店)
第13回:『羊と鋼の森』宮下奈都(文藝春秋)
第14回:『蜜蜂と遠雷』恩田陸(幻冬舎)
第15回:『かがみの孤城』辻村深月(ポプラ社)


第16回:『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ(文藝春秋)
第17回:『流浪の月』凪良ゆう(東京創元社)
第18回:『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ(中央公論新社)
第19回:『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬(早川書房)
第20回:『汝、星のごとく』凪良ゆう(講談社)

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