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2024年4月26日 (金)

🈖🈑<サスペンス劇場>浅見光彦シリーズ40棄霊島 前編

長崎県の軍艦島を舞台にした「棄霊島」

426 金曜 12:00 -14:00 BSフジ

前編「軍艦島最後の赤ちゃん」 

(後編は53日の放送となります)

ルポライターの浅見光彦(中村俊介)が「旅と歴史」の取材を兼ね、母親の雪江(野際陽子)と長崎県平戸に旅行に来たところから話はスタートする。

だが浅見親子を案内した、長崎県警を6年前に退官した元刑事の後口能成(左とん平)が1カ月後、静岡県の御前崎白羽海岸で遺体で発見された。

浅見は後口が紹介してくれた平戸の高校教師、篠原雅子(南野陽子)の父親・一吉(勝野洋)が軍艦島(端島)で坑夫をしていたことを知る。軍艦島が廃坑になることが決まり、閉山を迎えた遷座式の日は台風で、一吉の妻で妊娠中の紀子(宮崎美子)は切迫流産の危険に見舞われた。すると、自衛隊のヘリコプターが出現し、佐世保の病院に運ばれ、雅子が産まれたのだ。雅子は軍艦島最後の赤ちゃんだったのだ。

紀子が切迫流産しそうになった翌日、遷座式を執り行った端島神社の阿波宮司の遺体が軍艦島の近くの中ノ島で見つかった。阿波宮司の死と自衛隊のヘリコプターの手配には関連性があり、後口が絡んでいるという。雅子と一吉の船に乗り込んだ浅見は軍艦島を訪れた後、中ノ島に降り立つ。その浅見を何者かが襲い


【出演者】浅見光彦:中村俊介 篠原雅子:南野陽子 宇津野ゆかり:星野真里 後口能成:左とん平 岡田和彦:神山繁 多田友子:多岐川裕美 桧山泰造:大滝秀治 浅見陽一郎:榎木孝明 浅見雪江:野際陽子ほか

<スタッフ> 

原作:内田康夫 企画:成河広明、加藤達也 プロデューサー:金丸哲也、小林俊一 脚本:峯尾基三 演出:金佑彦 音楽:渡辺俊幸 制作:フジテレビ/東映

○ 長崎が舞台となって歴史的な名称が、次々と登場して旅情ミステリーを盛り上げている。

浅見光彦シリーズでも前編と後編にわたる構成は珍しい。港街は海岸線も背景となり、キャラクターを引き立ててて、素晴らしい効果となってた。

神戸港、横浜港などもスタッフさんが乗っているのが番組の特色になっている。

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