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2024年5月31日 (金)

🈖🈑<サスペンス劇場>浅見光彦シリーズ44砂冥宮

浅見(中村俊介)がお世話になった須賀智文(黒部進)が安宅の関跡で遺体で発見された。祖父の死の真相を知りたい絢香のために事件の解決に奮闘する。


531 金曜 12:00 -14:00 BSフジ

🈖🈑<サスペンス劇場>浅見光彦シリーズ44砂冥宮

浅見光彦(中村俊介)が泉鏡花の「草迷宮」について取材した名門旧家の須賀(すか)家当主、智文(黒部進)が石川県の安宅の関跡で遺体で発見された。智文は泉鏡花記念館を訪れた後、北陸鉄道浅野川線に乗り、終点の内灘駅で降り、アメリカ軍の砲弾試射場跡を訪れたようだ。基地反対の内灘闘争があった場所だ。浅見は祖父の死の真相を知りたい絢香(三倉茉奈)のために事件の解決に奮闘する。


【出演者】中村俊介 三倉茉奈 ダンカン 姿 晴香 日色ともゑ 林与一 寺田 農 小倉久寛 榎木孝明 野際陽子 ほか


編成企画:成河広明  加藤達也 

プロデューサー:金丸哲也(東映)          小林俊一(彩の会) 

原作:内田康夫 『砂冥宮』(実業之日本社文庫) 

脚本:峯尾基三  

演出:金佑彦 

音楽:渡辺俊幸 

制作:フジテレビ 東映

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内田康夫 『砂冥宮』(実業之日本社文庫) 

忘れられた闘いの地で男は忽然と消えた――
実業之日本社創業111周年特別書き下ろし作品

三浦半島の須賀家は文豪・泉鏡花の『草迷宮』の舞台のモデルとなった旧家である。浅見光彦は雑誌「旅と歴史」の取材で、須賀家を訪ね、当主の須賀智文から話を聞く。その須賀老人は、家族に「金沢へ行く」と言い残して家を出て数日後、石川県小松市の安宅の関跡で死体となって発見された。光彦は死の真相に近づくため、金沢へ向かうが、須賀老人の足跡は意外な場所で途切れていた……ファン待望、浅見光彦シリーズの書き下ろし長編!

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