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2024年5月27日 (月)

🈖🈑<サスペンス劇場>西村京太郎サスペンス 十津川捜査班10「悪女」

高嶋政伸主演「十津川シリーズ」、ついに節目の十津川班が最凶の悪女に挑む。

527 月曜 12:00 -14:00 BSフジ

🈖🈑<サスペンス劇場>西村京太郎サスペンス 十津川捜査班10「悪女」

十津川班の班長・十津川省三(高嶋政伸)と十津川班刑事・西本明(小泉孝太郎)は、売れっ子小説家・平木明(志垣太郎)が遺体で発見された現場で捜査にあたっていた。第一発見者は雑誌編集長の長谷川真(梶原善)。平木と雑誌掲載に関してトラブルがあり解決のため、自宅へ訪れた際に発見したというのだ。  その後の調べで、死因は末期がんを患っていた平木の点滴に筋弛緩剤が入っていたことによる窒息死と判明。

筋し緩剤は簡単に手に入るものではない。  平木が亡くなったことを知り妻の由夏(小沢真珠)はタイから緊急帰国した。二人は1年前から別居していたという。平木の顧問弁護士の桐野涼子(井上晴美)と平木の秘書である家永朋美(馬渕英里可)とともに現れた由夏に、十津川と西本は事情を聞く。その後の調べで、今回の事件は平木が執筆した「半島心中」のストーリーに似ていることが分かる。

「半島心中」は主人公の画家が、モデルの若い女性にのめり込み翻弄され、このままでは自らの身を滅ぼすと思った画家は女性を殺害し、三浦半島の海沿いの林に埋めるというものだった。しかし画家の女性に対する思いは募るばかりで、結果的に画家の精神は崩壊し、自殺してしまう結末。 

そして実際に死体遺棄現場を調べてみると女性の変死体が見つかった。「半島心中」は実話だったのか!?

十津川たちは変死体で見つかった女性の身元割り出しに動くのだったが


<出演者> 十津川省三(警視庁捜査一課刑事 班長):高嶋政伸 西本明(警視庁捜査一課十津川班刑事):小泉孝太郎 平塚八重子(警視庁捜査一課管理官):山村紅葉 江端沙織(警視庁捜査一課十津川班刑事):小松彩夏 桐野涼子(平木の顧問弁護士):井上晴美 平木由夏(平木の妻):小沢真珠 家永朋美(平木の秘書):馬渕英里可 平木明(売れっ子小説家):志垣太郎 長谷川真(編集長):梶原善亀井

出演者2

定男(警視庁捜査一課十津川班刑事):古谷一行  ほか

制作

<スタッフ> 原作:西村京太郎『十津川警部「悪女」鬼怒川心中事件』 

脚本:田子明弘 

プロデューサー:森川真行 石塚清和

フジテレビ制作


原作小説のあらすじと読み比べててみると、随分と脚色されたようである。たぶん90分サイズにするのに、小説とは違う展開にすべきだと、スタッフが気がついたのだろう。

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『悪女』西村京太郎

人材派遣会社社長の山際卓郎は、クラブママの結城あやから人脈と資金面の協力があり事業が成功した。

だが、次第にそれを恩に着せたような傲慢なあやの言動が目立ち始め、彼女の殺人計画を練る。

それは、あやの自宅に青酸カリ入りのワインを置き、自身はアリバイのため東京を離れるというものだった。

あやの死亡の報せを待つ山際だが、入った連絡は、あやが若い愛人を毒殺したというものだった。意外な展開をみせた事件の結末は……!? 

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