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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
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2024年7月12日 (金)

<サスペンス劇場>『浅見光彦シリーズ52 神苦楽島』BSフジ

<サスペンス劇場>『浅見光彦シリーズ52 神苦楽島』BSフジ

2024年7月12日(金) 12:00~14:00


「旅と歴史」ルポライター浅見光彦(中村俊介)は、以前に担当した豪華客船・飛鳥のルポが好評で再度世界一周旅行の取材をしてほしい、と編集長の藤田克夫(小倉久寛)に頼まれて、旅の身支度をするためにショッピングモールを訪れていた。すると、1人の女性が浅見の目の前で倒れ込み、浅見の胸の中で「モスケ」とつぶやき息絶えてしまう。

 警察署まで同行した浅見は、知り合いの刑事課長・長谷川幸一(佐戸井けん太)から、女性が中田悠理(上野なつひ)というOLで本籍地は淡路島、死因は毒物であると聞く。事件に興味を覚えるも明後日から海外に行くので関わらない、と自分に言い聞かせて立ち去ろうとする浅見だったが、被害者と最後に通話した国土交通省職員の三浦延之(山崎銀之丞)の任意での事情聴取に立ち会う。「携帯は昨晩紛失した」という三浦の証言に「うそっぽいうそほど真実ということも・・・」とつぶやく浅見。その後、三浦も被害者と同じ淡路島出身と知った浅見は“モスケ”という言葉について聞くも「知らない」と返される。

 打ち合わせに遅刻して現れた浅見は編集長に謝罪。ところが逆に「海外取材はなくなって淡路島に行って欲しい」と頼まれてしまう。

 早速、淡路島に渡り取材を始めた浅見だったが、取材中に偶然にも男性死体を発見。しかも、ちょうど取材に来ていたCATVのディレクター松雪真弓(安達祐実)らにその現場を撮影されてしまう…。


<出演者>

中村俊介

安達祐実

野際陽子

榎木孝明

小倉久寛

木下ほうか

山崎銀之丞

モト冬樹

佐戸井けん太

島かおり

堀内正美

菊池均也

隈部洋平

篠田光亮

津川雅彦

ほか

<スタッフ>

原作:「神苦楽島」内田康夫(文春文庫刊)

脚本:寺田敏雄

企画:増本淳 加藤達也

プロデューサー:金丸哲也(東映) 小林浩司(彩の会) 吉田紀子(彩の会)

演出:葉山裕記

<制作>

フジテレビ

東映


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内田 康夫『神苦楽島』(文藝春秋社)

浅見光彦シリーズ『週刊文春』誌上にて、08年秋から約1年にわたって連載された本作、待望の単行本化。 · 神苦楽島(上下巻カバー)

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秋葉原で若い女性の不審死に遭遇した浅見光彦は、出張先の淡路にて日本神話、民俗、古くからの習慣が絡み合う、不可解な殺人事件に巻き込まれる。やがて政治家の陰謀まで見え隠れし、事件の背後にある組織に光彦は戦慄するのだった――。

古事記に描かれた「国産み」神話、伊勢や奈良の遺跡、淡路の「拝み屋」の呪詛、民間信仰などが登場する一方、官僚や政治家と大企業の癒着、怪しい団体まで描かれる傑作長編ミステリー。

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