トランプ前大統領 銃撃 暗殺未遂事件 容疑者は地元の20歳男と特定 “車や自宅から爆発物の材料”報道も
トランプ前大統領は選挙集会の演説中に銃撃を受けて、右の耳にけがをした。集会の参加者1人が死亡し、2人が重傷だという。
暗殺未遂事件として捜査を進めるFBIは、銃撃に関与した疑いでその場で射殺された男について、地元に住むトーマス・クルックス容疑者、20歳と特定したと発表した。
アメリカのABCテレビなど主要メディアは、クルックス容疑者が使用したのは殺傷能力が高いライフル銃「AR15」で、容疑者の父親が合法的に購入したものだと報じた。
クルックス容疑者は共和党員として有権者登録をしていたと、アメリカのメディアが伝えていて、過激派組織とのつながりがあったのか詳しいことは不明。
(捜査は初期段階にあり、容疑者の動機については分かっていない」
CNNテレビは容疑者の人となりについて、在学当時、学校生活になじめずいじめられていたとする同級生の話を報じている。
トランプ前大統領 銃撃 暗殺未遂事件 容疑者は地元の20歳男と特定 “車や自宅から爆発物の材料”報道も
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240715/k10014511871000.html
« バイデン大統領の失言が続く | トップページ | トランプ前大統領 銃撃 暗殺未遂事件 容疑者は地元の20歳男と特定 »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント