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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
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2024年7月11日 (木)

浅見光彦「越後路殺人事件」BS日テレ

713 土曜 12:00 -13:55 


連続殺人事件の上にくしくも交錯する現代の虚業と幼い日の悲しい記憶

浅見光彦ミステリー第5弾。「難事件を直感と推理で解決していくルポライター・浅見光彦の活躍を描く。浅見光彦を水谷豊が演じ、名探偵ぶりと茶目っ気を遺憾なく発揮している。

【ストーリー】
ルポライターの光彦(水谷)は、鎌倉で10年ぶりに大学の先輩である宏と再会する。失業中の宏は、その3日後に、釣りに出かけたまま水死体として発見されてしまう。警察は自殺とみたが、宏の妹・肇子(黒木)は、他殺を主張する。宏の死を知らせに来た肇子を送っていった光彦は、血まみれで倒れている肇子の母睦子を発見してしまう。「シシ・ハマダ」とだけ言い残し睦子は息絶えた。光彦は謎を追う!

【出演】キャスト/役名
水谷豊・・・・・浅見光彦
乙羽信子・・・・浅見雪江(光彦・陽一郎の母)
高橋悦史・・・・浅見陽一郎(光彦の兄・警察庁刑事局長)
黒木瞳・・・・・漆原肇子

【スタッフ】
原作 内田康夫「漂泊の楽人」(講談社刊)
脚本 岡本克己
監督 吉川一義


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内田康夫『漂泊の楽人』(講談社文庫)

白砂が美しい、沼津の千本浜海岸に漂着した男性の死体。被害者の妹・肇子は、死の直前に兄から託された秘密の解明を、浅見光彦に依頼する。だが今度は、奇妙なダイイングメッセージを残し、母が刺殺されてしまう。背後に、巨額投資詐欺事件との関連を察知した浅見は、謎に導かれるように新潟・月潟に向かう。

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