小泉今日子「まことちゃん」茶碗を買って母に怒らられる
小泉今日子さんは楳図かずおさんは素敵な人といわれると、
「そうですよねえ、あんな感じなのに、ああいう『おろち』とかね、ああいう発想が頭の中にあるんだと思うと凄く面白い人でした」と名作恐怖漫画の名前を挙げた。
だが「まことちゃん」など名作ギャグ漫画も描いていた話になり「そうなのよ。それがこう同時に頭の中にあるって凄い世界を持ってるよね」という。
作詞家としても凄いとの話から「SNSで流れて来たんだけど、(マイケル・ジャクソンの楽曲)『スリラー』のパロディみたいなのを」「表現力が凄く良くて。ちょっと当時も見た気がしたけど、久しぶりにSNSで流れて来て、もう最高って思って」と小泉。踊りが「凄いの、表情とかも凄くて。本当に素敵な人でしたねえ」といる。
人間的にも優しい人だったと振られると「ねえ、私もそう思ってる」と自身の幼少期にはいとこたちとお泊り会をした。
「恐怖漫画がはやってた時期で。楳図さんの本もあって、それをみんなで読んで、夜中怖がって一人でトイレ行けないとかなったりしてる頃から楳図さんの漫画読んでて。中学生くらいの時に『まことちゃん』が始まって。『まことちゃん』大好きで」と。
「まことちゃん」が好きすぎて「猫の名前とかまことちゃんちと同じ名前にしたり」したことも。ご飯茶わんを新調した際には自身が新しい物を買って来た。
「お茶わんの底にうんちの絵が描いてあるやつを、私はまことちゃんが大好きだから自然に買っちゃったんだけど、凄いお母さんに怒られて。“あたし、このお茶碗には絶対ご飯をよそったりしないわ!”って凄く怒られて」と苦笑。
「でもほら、本物じゃないし、絵だからとか思ったんだけど。凄い気に入ってたのに一度もご飯をついでもらえませんでした。お部屋の物入れになりました」という。
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