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2024年11月20日 (水)

『つげ義春が語る マンガと貧乏』筑摩書房

20240626日発行

四六判・384ページ

マンガ家生活の現実、幻の作品構想、伝説となった名作群、創作の舞台裏、そのすべて!デビュー70周年インタビュー・対談集。

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<目次>
序 読者のことはあまり考えなかった
『ガロ』前後(自伝的マンガ論
手塚治虫からつげ忠男まで(梶井純×つげ義春) ほか)
描かないマンガ家生活(作家の姿勢、作品の行方(菅野修×つげ義春)
「無能の人」と乞食論 ほか)
貸本マンガの頃(いまは夢みたい(桜井昌一×つげ義春)
長井さんの飾らぬ魅力 ほか)
無に戻る(時代を超えたリアリティとは何か?
私の近況3 夢は見ません。
私の近況4 何も起こらないのです。)

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