ドラマ「民王R」絶好調!
遠藤憲一主演のテレビ朝日系ドラマ「民王R」(火曜午後9時)の第6話が26日に放送
池井戸潤の小説が原案。15年に初映像化して9年振りの「Return」となる。前作は遠藤演じる現職総理大臣の武藤泰山とおバカな息子、翔(菅田将暉)の心と体が入れ替わる、前代未聞の大珍事を描いた。
今作でも再び総理大臣の座に就くが、入れ替わりの対象は全国民。総理大臣が国民の誰かと“Random”に入れ替わるストーリーとなる。新キャストでなにわ男子大橋和也(27)あの、山時聡真(19)が登場する。
◆第6話のあらすじ
突如として広まった武藤泰山総理大臣の体調不良説。泰山と官房長官の狩屋孝司(金田明夫)は、うわさの出処は民政党のドン、二木正一(岸部一徳)だろうと推測する。
意向に沿わない泰山への牽制と、裏には身辺整理が終わった“永田町のプリンス”白鳥翼(溝端淳平)を次期総理へ推す策略があった。
だが直後、白鳥に女性関係のスキャンダルが発覚、6股交際が週刊誌にスッパ抜かれた。政敵の失脚に沸き立つ狩屋、田中丸一郎太(大橋和也)らだったが、そこに入れ替わりの予兆。そして泰山は、お笑いコンビ「ミサイルキック」堀田豊(安井順平)と入れ替わってしまう。
2年前、ガードレールへの当て逃げで無期限の謹慎が明けた堀田。復帰して掴んだネタ見せの最中に入れ替わりが起きで落ち込んでいた。復帰から1年たっても仕事はなく、相方の山倉(おいでやす小田)に解散をもちかけて、その期日まであと10日に迫っていた。
その頃、スキャンダルが発覚した白鳥は二木に梯子を外され、政界追放の危機に立たされていた。白鳥の話を聞いた堀田は独断で白鳥をかくまうの決める。
公安の新田理(山内圭哉)と猫田マモル(山時聡真)の調べで、一連の入れ替わりにナリタカンパニーの成田崇彦(中村育二)が関わっているのが判明。
ナリタカンパニーが運営する成田育英財団出身の冴島優佳(あの)は複雑な思いを隠せなかった。
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