「海に眠るダイヤモンド」いづみの正体が分かる
TBS系日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」では、謎の女いづみ(宮本信子)の正体が明るみに。現代で全く幸せそうに見えないいづみの姿。
現代の世界で玲央(神木隆之介)といづみのDNA鑑定の結果が届く。いづみの孫なのではないか?と考えている玲央に、いづみの孫の千景(片岡凜)、星也(豆原一成)が協力し、図書館で端島などの調べ物をする。
そのとき星也が父が隠していたDNA鑑定結果を持参。封は開いていなかったが、気にする様子のない千景があっさり開封して、玲央はいづみの孫ではないのが分かる。
がっかりする玲央だったが、孫の2人はなぜ玲央が「いづみ」と呼ぶのかと質問。玲央は当然下の名前だと思っていたが、2人は「いづみ」は旧姓「出水」である、下の名前は「朝子」だと教える。
食堂の朝子(杉咲花)が、いづみだった。
端島時代の朝子は、いつも明るい食堂の看板娘で、家族にも島民にも愛された。
いつも誰かが周りにいる端島時代の朝子だったが、現代の朝子は選民意識の強い子たちの遺産狙いにさらされて決して幸せにはみえない。
その為いづみ=朝子だったのに「朝子の今の家族の状態も哀しい。朝子には温かい家庭が似合うよ」「何が辛いって、いづみが現代で全然幸せそうじゃないんだよな。端島であんなに愛されてたのに」などの意見。
また玲央との血縁関係がないのに「鉄平とは結ばれなかったのかな」という声。現代の朝子が会社を経営するほど裕福なので、島で裕福だった賢将(清水尋也)と結婚したのでは?との考察もあった。
今後の展開にも目が離せない海に眠るダイヤモンド」となっている。
【関連記事】日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」(TBS系。毎週日曜よる9:00~9:54 )。その次回放送分となる、第6話「希望の種」のあらすじと、予告動画が公式サイトにて公開されました。: 婦人公論.jp
https://search.app/LKHtNxQh2MEdam5s8●『海に眠るダイヤモンド』今はもう見られない端島をどう撮影? ロケハン担当者が明かす https://l.smartnews.com/m-13REJJA/cuFOux
●"考察『海に眠るダイヤモンド』5話 賢将(清水尋也)を襲う噂とイメージ" -
https://l.smartnews.com/m-140So2X/jhc9x0« 小泉今日子「まことちゃん」茶碗を買って母に怒らられる | トップページ | DVDの記録時間について »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント