『海に眠るダイヤモンド』最終回は衝撃的な事実が続々判明
神木隆之介が主演を務める日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』(TBS系/毎週日曜21時)の最終回が22日に放送され、衝撃的な事実が続々判明する。
ネット上には「報われなさすぎて悲しい」「ずっと鳥肌」「やりきれなくて涙止まらん」といった反響が巻き起こる。
いづみ(宮本信子)から、鉄平(神木)はリナ(池田エライザ)と駆け落ちをしたきり消息を絶ったと告げられた玲央(神木/2役)。いづみは玲央に、2人が消えた“あの夜”のことを語り始めた。
1965年3月に新区域から石炭が出たことで息を吹き返した端島。そんな中で鉄平が甥・誠の通院のために、度々リナと長崎へ渡っていた。島民たちの間では、2人の仲を疑う噂が立っていた。ある日、朝子(杉咲花)は鉄平から「話がある」と呼び出される。しかし約束の夜、仕事を終えた朝子のもとに、鉄平が姿を見せることはなかった。
さらに、いづみが持っていた10冊の鉄平の日記には、大きな秘密がまだ隠されていた。
いづみが譲り受けた鉄平の日記が、本来は全部で11冊だったのが明らかになると、消えた1冊をいづみの秘書・澤田(酒向芳)が隠していたのが発覚する。そこから澤田が鉄平の甥・誠であると判明する。
さらに進平(斎藤工)が射殺したヤクザ・小鉄(若林時英)の兄貴分が端島へ報復にやってくると、鉄平はリナや誠を守るために自分が殺害したと嘘をついた。
その後、鉄平は島を脱出すると、ヤクザの報復から逃れるのに、長年に渡って全国を逃亡する羽目になる。
さらに日記の一部が破かれていたり、文字が消されているところに関しては、ヤクザによる報復が朝子へ及ばないよう、鉄平自らが日記を加工してたと明らかになった。
端島の栄枯盛衰と暮らした人々の数奇な運命を描いたドラマ、衝撃事実の判明とともに幕を下ろした。
「鉄平が報われなさすぎて悲しいよう」
「朝子ちゃん、かわいそすぎる」
「こんなにも美しくて残酷な物語ある?」「ずっと鳥肌が止まらなかった」
放送後も「切な過ぎてやりきれなくて涙止まらん」「もうずーっとポロポロ泣いてた」などの声が上がっている。
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