『海に眠るダイヤモンド』最終回に感動
社会現象を巻き起こした同局の連ドラ「逃げるは恥だが役に立つ」などを手掛けた野木亜紀子氏が脚本担当。
1955年からの石炭産業で躍進した長崎県・端島と、現代の東京が舞台。
過去から現代に通じる希望を見出して、家族や友情の壮大な物語。
玲央(神木隆之介)といづみ(=朝子、宮本信子)は再び長崎を訪れる。宿泊先のいづみの部屋で、玲央は「見せたいものがあるんだ」と、当時の端島の映像をテレビに映した。
鉄平(神木)の姿も映り、いづみは「鉄平…!」と感激する。玲央は「これ、鉄平?」と驚きながら「俺…似てる?え、ちょっと待って、え、俺、似てる?」と動揺する。
いづみは「似てないね」と、玲央も「似てないね」と笑った。
いづみは「子どもたちと喧嘩して家出して、そしたら鉄平に似ているあなたが…そう見えたの」と言う。
結局は玲央と鉄平は無関係だったのが判明した。
骨太の愛の物語である。鉄平にそっくりな玲央は、鉄平の孫と匂わせて、考察を見事にかわした素晴らしい裏切りであった。
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俳優の神木隆之介が主演を務めるTBS系日曜劇場ドラマ「海に眠るダイヤモンド」(毎週日曜よる9時~※最終話は2時間)の最終話が、22日に放送された。タイトル回収に驚く。
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