「私、失敗したので」大門未知子~スペシャル
『ドクターX~外科医・大門未知子~スペシャル』が、テレビ朝日系にて『劇場版ドクターX FINAL』公開初日の12月6日20時から再放送される。
『ドクターX~外科医・大門未知子~』のスピンオフドラマシリーズ(2016年7月放送)は『劇場版ドクターX FINAL』につながる物語。
劇場版にも出演する西畑大吾(なにわ男子)に加えて、及川光博ら『ドクターX』ファミリーも集結。群れを好み、金を愛する腹腔鏡の魔術師・加地秀樹(勝村)がギャンブルでボロ負けし、借金地獄まっしぐら。さらに、成績はトップだが態度は最悪のワケあり医学生・東村練(西畑)にボロクソにされ大ピンチ? かつてない受難の日々を送るハメになった加地を中心に、“最高に笑って泣けるハートフル医療ドラマ”を届ける。
今回発表されたのは、指導医となった加地のもと、練と共にスチューデントドクターとして臨床実習を行う医学生キャスト。
物語のカギを握るのは、笑顔ひとつ見せない冷徹さで加地を追い詰める練と、なぜか名字の違う練の父・楠田永吾(及川)が織りなす、複雑な親子の物語。と同時に、今回はもうひとつの親子の物語も描出。加地と並ぶ人気を博す、愛すべきヘタレ外科医・海老名敬(遠藤憲一)のまな娘・彩がついに初登場を果たす。
過去の『ドクターX』でちらりと、医学部を目指す娘だと語られていた彩だが、姿を現すのは初めて。しかも今回は、無事に念願の医学部へ進学していたことも判明。父が勤める東帝大学病院で「患者さんの力になりたい」という純粋な思いを胸に、臨床実習に臨んでいく。
そんな心優しき自慢の娘・彩を演じるのは富田望生。彼女が遠藤と紡ぐ親子のほっこり物語、そして練に寄せるひそかな恋心の行方も見どころだ。
子役から演技派俳優へと進化した田中偉登が演じるのは、パリピ医学生(?)の中邨純也。親が都内の一等地に開業したクリニックを継ぐため、内科医を志望する純也は、やけに軽いノリのボンボン体質。彼の軽はずみな行動が、のちに東帝大学病院の威信を揺るがす大騒動に発展してしまい…。
また、『ドクターX』第7シリーズ(2021年)に本人役で出演したあかせあかりは、形成外科を志望する超現実主義の医学生・小石川莉子を演じる。「お金になるから」という理由で、美容整形に興味を示す彼女だが…?
性格も、志望動機も、医療との向き合い方も、まるで異なる医学生たち。まだまだ半人前の彼らを前に、加地はどう立ち回っていくのか―。
さらに今回は、相島一之と宍戸開が演じる、加地の同級生も登場。やけに羽振りがいい2人と再会したことで、加地に思いもよらぬ転機が訪れる…。
12月6日20時から再放送される『ドクターX~外科医・大門未知子~スペシャル』は、ビートたけしや伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)らが集結した、シリーズ唯一のスペシャル。本放送時には22.0%の世帯視聴率を記録した。
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