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2024年12月21日 (土)

「海に眠るダイヤモンド」最終回は2時間スペシャル

TBS系日曜劇場「海に眠るダイヤモンド」(日曜後90)最終回は2時間スペシャルで、放送は午後1050分まで。

1955年からの石炭産業で躍進した長崎県・端島(通称・軍艦島)と、現代の東京を舞台にした70年にした。愛と友情、そして家族の絆を壮大なスケールで描く作品。

戦後復興期から高度経済成長期の〝何もないけれど夢があり活力に満ちあふれた時代〟にあった家族の絆や人間模様、青春と愛の物語を紡いでいく。

そして同時に、現代の〝何でもあるけれど若者が夢を持てない時代〟を描き、過去から現代に通じる希望を見つけだすオリジナル物語。

野木亜紀子氏が脚本、塚原あゆ子氏が監督、プロデューサーは新井順子氏という「アンナチュラル」(2018年)、「MIU404」(20年)などのヒット作を生み出したチームが制作。

神木隆之介は端島の炭鉱員の家で生まれ育った荒木鉄平と、現代の東京に生きるホスト・玲央の一人二役に挑む。

主題歌はKing Gnuの「ねっこ」。


「海に眠るダイヤモンド」最終回あらすじ

1965年、新区域から石炭が出たことで息を吹き返した端島で、本格操業へ向けて張り切る鉄平(神木隆之介)。しかし、鉄平がリナ(池田エライザ)の息子・誠の通院のために度々リナと長崎へ渡っていたことで、2人の仲を疑う噂も立っていた。

そんなある日、朝子(杉咲花)は鉄平から「話がある」と呼び出される。約束の夜、朝子のもとに、鉄平が姿を見せることはなかった

現代では、いづみ(宮本信子)が持っていた10冊の鉄平の日記の大きな秘密が明らかに。そして、玲央(神木)といづみは再び長崎を訪れる。そこで2人が知ることとなる鉄平の思いとは。

70年の時を超えて、愛と青春と友情、そして家族の物語がついに決着する。


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