
ビル三階の扉を開けると、この空間が待っていました。壁面にはアートイベント関連した張り紙や、割引券などがびっしりであります。
本棚には「ガロ』『美術手帖』などのバッグナンバーがぎっしり。ぼくらが生徒だった時は、下駄箱でした。受講生が減少して靴置き場は教室内にでもなったのかな。
事務局からの見たアングルですが、そこには焼酎の一升瓶があって、明るいうちからコップ酒を勧められるのだった。
この空間には、知識人たちや美術家や学生らが、どのくらい通り抜けて行ったのだろうか?
神田神保町から猿楽町方向へ、徒歩で5分という距離に、青林堂がありました。
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