『家政夫のミタゾノ』第2話では小学校受験に新旧パパバトル勃発
『家政夫のミタゾノ』第7シーズン第2話は1月21日(火)放送
橋爪未萠里、藤真利子、渡部豪太、金児憲史らが出演。
女装した大柄な家政夫・三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマシリーズ『家政夫のミタゾノ』。
第2話では小学校受験に燃える一家で、新旧パパバトルが勃発する。
小学校受験を間近に控えた石橋麻里子(橋爪未萠里)から、家事サポートの依頼を受け、三田園薫(松岡昌宏)と大門桜(久間田琳加)が派遣される。
息子・颯太の試験が明日に迫る中、家の中はてんやわんや。麻里子から母親の美恵子(藤真利子)と”パートナー”の慎太郎(渡部豪太)を紹介されるが、家政婦に対しても慎太郎に対しても「使えない人間はこの家にはいらない」という厳しい美恵子の姿勢に、桜は驚くばかりだった。
実は慎太郎は颯太の本当の父親ではない上、石橋家は代々、学歴や仕事への意識が強いため、いまだに慎太郎との結婚も許されていない、と話す麻里子。なんとか明日の試験の保護者面接を成功させれば認めてもらえるのではないかと考えるが…。
そんな中、颯太の実の父・朝霧良一(金児憲史)が突然石橋家に戻ってくる。有名大学を出てニューヨークで勤務していた超エリートの良一を特に気に入っていた美恵子は、明日の保護者面接に父親として良一を行かせようと考えていたのだ。そんな良一に負けじと「面接には僕が行く」と主張する慎太郎に対し、良一は「どちらが面接に颯太に決めてもらいましょう」と余裕を見せる。
その矢先、慎太郎に1本の電話が。そして、その電話をきっかけに三田園によって慎太郎の秘密が暴かれてしまう。うそをついていた理由を明かした慎太郎は、「黙っていてほしい」と懇願。三田園の力を借りながら、なんとかエリートの良一に対抗しようと奮闘を見せる。しかし、やがて慎太郎のうそは石橋家の知るところとなってしまう。
『家政夫のミタゾノ』
テレビ朝日系
毎週火曜 午後9時~9時54分
<出演>
松岡昌宏、伊野尾慧、久間田琳加、平田敦子、しゅはまはるみ、余貴美子 ほか
<スタッフ>
脚本:八津弘幸、山岡潤平、後藤賢人 ほか
演出:片山修、小松隆志 ほか
音楽:ワンミュージック
エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:秋山貴人(テレビ朝日)、高橋宜嗣(テレビ朝日)、神通勉(MMJ)、
村山太郎(MMJ)
制作:テレビ朝日、MMJ
ホームページ: https://www.tv-asahi.co.jp/mitazono/
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