『ハヤブサ消防団』年末一挙放送 1月2日(木) 01:25〜04:25 放送時間 180分
『ハヤブサ消防団』年末一挙放送
1月2日(木) 01:25〜04:25 放送時間 180分
第7話「真犯人涙の告白…!!消防団の最後の晩餐」
第8話「意外過ぎる真の黒幕」
第9話「ハヤブサは僕が守る」
◇内容
【#7】
最新作の書籍化を記念したミステリ作家・三馬太郎のサイン会開催に合わせて東京旅行にやって来たハヤブサ消防団メンバー。
大はしゃぎしたのもつかの間、意を決した太郎は「放火犯は今、ハヤブサにいない」ことを告げ、突き止めた連続放火犯の名を一同の前で明かす。
だがその直後、消防団メンバーを絶望の淵に突き落とすさらなる衝撃の事態が襲いかかる。その頃、立木彩が残るハヤブサ地区でも不気味な異変が起きていて…
【#8】
東京から戻り、多くの人でにぎわうハヤブサに驚いた三馬太郎は、混乱しながらも立木彩の家へと急ぐ。
だがそこに現れたのは“聖母アビゲイル教団"の弁護士・杉森登とルミナスソーラーの真鍋明光だった。彩は自分たちの仲間だという杉森。当の彩も太郎から目をそらす。アビゲイル信者のハヤブサへの浸食の速さに驚愕した消防団のメンバーは、このままではハヤブサが教団に乗っ取られてしまうと危機感を募らせ動き出すが…
【#9】
住職・江西佑空が“聖母アビゲイル教団"を受け入れたことにがく然とする三馬太郎。
その矢先、教団が“聖母降臨"の儀式を行う予定だと知る。
彼らは発足以来、江西の亡き妹・山原展子を神格化し“聖母"として崇めてきたが、その後継者に新たな聖母を擁立する計画を企てているようだった。
太郎は“新聖母"こそ、立木彩と直感。儀式は皆既日食の日と推理する。
太郎は自分にしかできない方法で儀式を制止しようとするが…
◇出演者
中村倫也、川口春奈、満島真之介、古川雄大、岡部たかし、麿赤兒、金田明夫、村岡希美、小林涼子、梶原善、橋本じゅん、山本耕史、生瀬勝久 ほか
◇スタッフ
原作 - 池井戸潤『ハヤブサ消防団』(集英社)
脚本 - 香坂隆史
音楽 - 桶狭間ありさ
主題歌 - ちゃんみな「命日」(NO LABEL MUSIC / WANER MUSIC JAPAN)
衣裳監修 - 岩本起法子
特別協力 - 総務省消防庁
消防団監修・指導 - 富岡甘楽広域消防本部
消防団協力 - 富岡市消防団
消防団取材協力 - 群馬県消防学校
岐阜県方言監修・指導 - 古澤蓮(岐阜県方言)
警察監修 - 古谷謙一
アドバイザー - 内藤理恵子(#4 - )
演出 - 常廣丈太(テレビ朝日)、山本大輔(アズバーズ)
ゼネラルプロデューサー - 三輪祐見子(テレビ朝日)
プロデューサー - 飯田サヤカ(テレビ朝日)、木曽貴美子(MMJ)、小路美智子(MMJ)
制作協力 - MMJ
制作著作 - テレビ朝日
● 池井戸潤さんのドラマ展開って、視聴者の心を麻薬的に鷲掴みして離さない!
年末に1話から6話まで一気に見たけど、続きが待ち遠しくなってしまいました。
消防団の活動や群馬の方言なども,丁重に演出されていたと感じる。
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