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2025年1月 5日 (日)

1月期冬ドラマ、演技に期待する主演女優ランキング

豊作の予感がする1月期冬ドラマ。

「演技に期待する主演女優」の読者アンケートで、第1位は117日放送開始の『法廷のドラゴン』(テレビ東京系/毎週金曜21時)で主演の上白石萌音。

『法廷のドラゴン』は初のプロの女性棋士誕生を期待されて、弁護士に転向した主人公が、存続の危機に瀕する弁護士事務所の若き所長と奔走。事件を将棋になぞらえて解決する、《百手先も読めるのに空気を読まない新米弁護士》と《二手先も読めない優しすぎる若手所長弁護士》による将棋×痛快リーガルドラマ。 

父親の事務所を受け継いだ歩田法律事務所・所長の歩田虎太郎(高杉真宙)。抱える弁護士の人数も多かった父の時代を経て、今や所属の弁護士は虎太郎一人に。ある日、裁判所で出会った不審な女性・天童竜美(上白石)が突然封筒を渡してくる。「封じ手」と記された封筒の中には、判決の結果を予測した内容が書かれて見事に的中していた。

弁護士経験はないが、先を読む彼女の力を買った虎太郎とパラリーガルの乾利江は、竜美を弁護士として試験的に採用する。


上白石が演じるのは、判事を父親に持つ「歩田法律事務所」新米弁護士。元々将棋のプロの道を志していたが、あるきっかけに弁護士の道へ。普段は眼鏡をかけているが、ここぞという場面では眼鏡を外して和装で法廷に臨む。空気を読まないが、得意の将棋に絡めた法廷戦略で事件を解決に導く。 


 上白石に投票したファンからは「ドラマも将棋もスマートな彼女にピッタリ。本当に頭のいい女優が演じると真実味が湧く」「若手トップクラスの演技力 今迄ご出演のドラマに外れはありませんでした」「棋士と弁護士なんてもう期待感しかないです!空気を読まない役って言うのも萌音ちゃんにしては珍しいし、天才的な頭脳とのギャップがとにかく面白そう!」などのコメントが相次いだ。 


今回の結果はクランクイン!が20241219日~23日の5日間で「20251月期ドラマで『演技に期待する主演女優』は?」とアンケートを実施して集計した。投票は1人につき最大2名の女優まで、407名から回答。


 5位にランクインしたのは114日スタートの『まどか26歳、研修医やってます!』(TBS系/毎週火曜22時)で主演を務める芳根京子。
水谷緑著『まどか26歳、研修医やってます!』『あたふた研修医やってます。』『離島で研修医やってきました。』(KADOKAWA)を原作に、お医者さんだって、幸せになりたい!と願う主人公の研修医が、働き方改革で変わりゆく令和の医療現場で、「研修医はお客様」と皮肉を言われ戸惑いながらも、ベテラン医師たちの試練に立ち向かい、同期の仲間たちと励まし合って、医師として女子として、人生と向き合う濃厚な2年間を描いた成長物語。主演の芳根は医師1年目のイマドキ研修医・若月まどかを演じる。

● 4位は124日スタートの『クジャクのダンス、誰が見た?』(TBS系/毎週金曜22時)で主演を務める広瀬すず。

浅見理都の漫画を実写化する本作は、クリスマスイブの夜に元警察官の父親を殺された娘が、遺された手紙を手がかりに真相に迫るヒューマンクライムサスペンス。

父が遺した手紙には冤罪の文字が事件の真相に迫るとき、現在と過去の2つの事件が複雑に交錯していく。タイトルの「クジャクのダンス、誰が見た?」はインド哲学の一節。たとえ誰も見ていなかったとしても、犯した罪から逃げることはできないという意味を持つ、物語に通底する重要な言葉。
広瀬はTBSドラマでの主演は2023年の火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』以来約2年ぶり2度目。本格サスペンスドラマで主演を務めるのは、俳優キャリア12年目にして初めて。


● 3位にランクインしたのは、118日スタートのドラマ『アンサンブル』(日本テレビ系/毎週土曜22時)の主演・川口春奈。
「現実主義」の女性弁護士と「理想主義」の新人弁護士がおくるリーガルラブストーリー。主人公・小山瀬奈は、恋愛トラブルの案件を多く扱う女性弁護士。自身のある過去のトラウマと、男女トラブルばかりを目にする日々から、「恋愛はコスパ・タイパが悪い」と思っている現実主義者。
瀬奈の前に突然現れたのは、愛や真心を信じる理想主義者の新人弁護士・真戸原優そんな正反対の2人が、バディとなり、恋愛トラブル裁判に挑むことに。「リアルな恋愛に、夢みたいな理想を持ち込まないで」―2人は法廷中を巻き込みながら、とことん意見を戦わせていく。するとなぜか、恋愛トラブルは最高の形で解決する。そして裁判を通してお互いを理解した2人は、次第に近づいていく。しかし、瀬奈の抱えるトラウマや元恋人、それぞれの家族が、2人の恋の邪魔をして―?


● 2位には121日スタートのドラマ『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』(フジテレビ系/毎週火曜21時)で主演を務める波瑠が登場。

脚本家・高橋悠也による完全オリジナル作品で、カメラアイと呼ばれる瞬間記憶能力を持つ女性刑事・柊氷月が、忘れたくても忘れられない過去と向き合いながら、癖のある刑事たちと共に事件解決に奮闘していく刑事ドラマ。
 カメラアイを持つ女性刑事・氷月(波瑠)は、その能力を生かしながらさまざまな難事件に立ち向かう。ノンキャリアで警視庁捜査一課の主任にまで成り上がった刑事である氷月は、犯人に対する追及は徹底的で容赦がなく、血も涙もないことから氷の女王とも呼ばれる、他人にも自分にも厳しいストイックな性格。
そんな氷月には、忘れたくても忘れられないある過去があり、その心の傷を抱えて日々過ごしている。氷月が主任を務める警視庁捜査一課第3強行犯第1係「柊班」は、捜査一課に特例的に設置された班。くせ者刑事たちが集まったが、氷月だけでなく、班員それぞれもまた秘密や過去のトラウマを抱えていた。そんな柊班のメンバーたちはどう過去と向き合っていくのか。そして氷月の永久凍土のような心が溶ける日が来るのか―。


● 1位に輝いたのは、117日放送開始の『法廷のドラゴン』(テレビ東京系/毎週金曜21時)で主演を務める上白石萌音。
初のプロの女性棋士誕生を期待されながらも弁護士に転向した主人公が、存続の危機に瀕する弁護士事務所の若き所長と共に奔走。事件を得意の将棋になぞらえて解決する、《百手先も読めるのに空気を読まない新米弁護士》と《二手先も読めない優しすぎる若手所長弁護士》による将棋×痛快リーガルドラマ。

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