「クジャクのダンス、誰が見た?」最終話で、クジャクのダンスを見てしまう。
広瀬すず主演TBSドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」(毎週金曜よる10時~)の最終話が、28日に放送される。
浅見理都の漫画を原作に、クリスマスイブの夜に元警察官の父親を殺された山下心麦(広瀬)が、遺された手紙を手がかりに真相に迫るヒューマンクライムサスペンス。
父が遺した手紙には“冤罪”だと書かれており、事件の真相に迫るとき、現在と過去の2つの事件が交錯していく。
松山ケンイチ、リリー・フランキー、磯村勇斗、森崎ウィン、成田凌、瀧内公美、酒井敏也らが出演。
亡き父のために、クジャクが潜むジャングルへ足を踏み入れる覚悟をする心麦だが、週刊誌記者・神井孝(磯村勇斗)がかねてより匂わせていた春生の実の娘ではなかった。心麦の正体は、東賀山事件唯一の生き残りである林川歌だった。
第1話から姿は現していたも怪しい青いカラビナリュックの男は、第6話で現れた弁護士・鳴川徹(間宮啓行)だった。鳴川は生前の春生が傍聴していた裁判を担当して、心麦たちへの協力をするが、その正体は春生の放火殺人事件の担当検事・阿南由紀(瀧内公美)の父親だった。
かつて東賀山事件の担当検事で、遠藤力郎に死刑判決が下り、事件に決着がついた。
娘の由紀は背中を追うように検事になり、やがて東京地検本部係で女性初の検事に就任する。
だがある日、春生が東賀山事件をふたたび調べていることを知った鳴川は、真実をくらませる工作を重ねた。
春生の手紙を預かったラーメン店店主・染田進(酒井敏也)を始末させて、林川歌の出生証明書を偽造した阿波山産婦人科医院に火をつけ、阿波山夫妻を殺害する。
心麦たちの協力者になったのは、東賀山事件の真相にどこまで迫っているかを調べるためだった。
◆「クジャクのダンス、誰が見た?」最終話で、クジャクのダンスを見てしまう。
一連の犯行を告白した鳴川(間宮啓行)。一方、心麦、松風、神井は赤沢(藤本隆宏)のGPSを追いかけて林川家に辿り着く。
扉を開けた先には、刺された赤沢と包丁を手にした妻の京子(西田尚美)がいた。ついに心麦にとっての宿命のはじまりである東賀山事件の全貌が明らかに。
そして心麦たちそれぞれの宿命が終わり、心麦と春生に愛の奇跡が訪れる。
広瀬すず〈タイトルにある「クジャクのダンス」を見てしまう場面があります。そこは登場人物みんなの感情が言葉だけでなく、目にも表れていて、それを受けるしんどさがありました。このシーンについても長回しで撮影をしたのですが、最後までお芝居の“ライブ感”がすごかったと思います。〉
●"広瀬すず「こんなに泣いたのは久しぶり」心麦として過ごした日々「クジャクのダンス」"
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