【土曜ドラマ】地震のあとで(2)[解][字] 4月12日(土) 22:00〜22:45 NHK東京 総合
2011年、茨城。家出して海辺の町に暮らす順子は、流木で焚き火をするのが趣味の男、三宅と出会う。3月11日、焚き火を前に、神戸にいた三宅の過去が明かされていく。
「地震のあと」を描く4つの物語の第2話。2011年、茨城。父親とうまくいかず家出をした順子(鳴海唯)は、海辺の町で啓介(黒崎煌代)と半同棲をしている。順子が働くコンビニで出会った三宅(堤真一)は、流木を集め焚き火をすることが趣味の関西弁の男。順子は、同じくこの町に流れ着いた三宅に惹かれ、いつしか焚き火を共にするようになる。ある晩、これまでにない大きな焚き火をしながら、三宅の過去が明かされていく。
【出演】鳴海唯,黒崎煌代,堤真一
【原作】村上春樹,【脚本】大江崇允
●どうなんだろう、一般テレビ視聴者から観たら、ドラマとしては盛り上がることなく、想像力にまかされる。村上春樹のドラマ化は難関な要素があり、演出プランが明晰でないと感動とは遠ざかってしまうようだ。
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