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2025年7月17日 (木)

芥川・直木両賞該当なし 27年ぶり、出版界に影響も

173回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日、東京都内で開かれ、芥川賞は「該当作なし」と発表された。


今回の芥川賞は、米国出身のグレゴリー・ケズナジャットさんの「トラジェクトリー」駒田隼也さんの「鳥の夢の場合」詩人の向坂(さきさか)くじらさんの「踊れ、愛より痛いほうへ」日比野コレコさんの「たえまない光の足し算」――の4作品が候補になっていた。


"芥川賞「該当作なし」 川上弘美さん「選考委員一同、残念」" - 毎日新聞 

https://l.smartnews.com/m-5P9SdeBG/PBPrZ4


"芥川・直木両賞該当なし 27年ぶり、出版界に影響も" - 共同通信 

https://l.smartnews.com/m-5P8IpqAo/o4OYzW

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