芥川・直木両賞該当なし 27年ぶり、出版界に影響も
第173回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が16日、東京都内で開かれ、芥川賞は「該当作なし」と発表された。
今回の芥川賞は、米国出身のグレゴリー・ケズナジャットさんの「トラジェクトリー」▽駒田隼也さんの「鳥の夢の場合」▽詩人の向坂(さきさか)くじらさんの「踊れ、愛より痛いほうへ」▽日比野コレコさんの「たえまない光の足し算」――の4作品が候補になっていた。
"芥川賞「該当作なし」 川上弘美さん「選考委員一同、残念」" - 毎日新聞
https://l.smartnews.com/m-5P9SdeBG/PBPrZ4
"芥川・直木両賞該当なし 27年ぶり、出版界に影響も" - 共同通信
https://l.smartnews.com/m-5P8IpqAo/o4OYzW
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