映画「ドラゴンボール超ブロリー」原作・脚本・キャラクターデザイン - 鳥山明
劇場版20作タイトルとなった「ドラゴンボール超(スーパー)ブロリー」は、原作者・鳥山明氏が脚本を手掛けており、「力の大会」後の世界を描いた正史へと連なる物語が展開する。
「力の大会」後の平和な地球。悟空は宇宙のまだ見ぬ強者に備え、更なる高みを目指して日々修行に明け暮れていた。
ある日、悟空とベジータの前に、超サイヤ人・ブロリーが現れる。地獄から舞い戻ったフリーザも巻き込み、3人のサイヤ人の運命は交錯し、やがて壮絶な戦いの火蓋が切って落とされる。
【声の出演】
野沢雅子 堀川りょう 中尾隆聖 久川綾
古川登志夫 渡辺菜生子 草尾毅 千葉繁
山寺宏一 森田成一 大友龍三郎
銀河万丈 宝亀克寿 島田敏
【予告編】
https://youtu.be/OSybsG3T4KI?si=pgIb41RHvYXJ5YbU
今作品について鳥山明氏は、過去にデザインだけ描いたブロリーは忘れていたが「今度の敵は未だに日本だけでなく、海外でも人気があるブロリーにしたらどうか」と担当者に提案されて「当時の劇場版を見返したところ、アレンジ次第ではかなり面白くなると感じ、『超』のシリーズに取り込んで話を作った。
ブロリーファンをガッカリさせないように昔のイメージを意識しつつ、新しい一面も加えてリニューアルし、より魅力的なブロリーになったと思っている。」という。
【スタッフ】
原作・脚本・キャラクターデザイン - 鳥山明
製作 - 村松秀信、木下暢起、石原隆、高木勝裕、垰義孝、伍賀一統
企画 - 森下孝三、伊能昭夫
シニアプロデューサー - 鈴木篤志、臼井裕詞
プロデューサー - 林田師博、冨永理生子
企画協力 - 集英社、ドラゴンボール室、Vジャンプ編集部
キャスティング協力 - 原道太郎
音楽 - 住友紀人
作家マネージメント・音楽制作 - 木尾栄子、木村菜穂子(レガートミュージック)
音楽プロデューサー - 島谷浩作、津島玄一、金野沙矢香、野村賢吾
音楽協力 - ライジングプロダクション、エイベックス・エンタテインメント、クループレイス、東映音楽出版、東映アニメーション音楽出版、フジパシフィックミュージック、レガートミュージック、Sound City
製作担当 - 稲垣哲雄
絵コンテ - 長峯達也、三塚雅人、唐澤和也
CGディレクター - 牧野快
デジタル撮影監督 - 元木洋介
編集 - 後藤正浩
録音 - 伊東光晴
音響効果 - 西村睦弘(JetSoundEngine)
色彩設計 - 永井留美子
美術設定 - 須江信人
美術監督 - 小倉一男
作画監督 - 新谷直大
パート作画監督 - 辻美也子、井手武生、高橋優也、舘直樹、中谷友紀子、渡邊巧大
エフェクト作画監督 - 橋本敬史
サブキャラクターデザイン - 多嘉良敢
メカニックデザイン - 升井秀光
プロップデザイン - 仲條久美
原画 - 大西亮、志田直俊、佐藤雅将、大塚健、久保田誓、林祐己、馬越嘉彦、他
色指定検査 - 加藤良高、竹澤聡
デジタル特殊効果 - 太田直
美術設定補佐 - 岩澤美翠
背景3Dモデル、レイアウト - 相原誠、関谷薫
背景進行 - 平田浩章
背景進行補佐 - 大川結加、NGOC THO THU YEN
デジタル撮影監督補佐 - 新井拓己
撮影監修 - 和田尚之
モニターワークス - 田村あず紗、楊怡
編集助手 - 新見元希
サウンドアドバイザー - 佐藤恭野
記録 - 沢井直子
製作進行 - 野本雄也、本田竜馬、松井翔
動画仕上進行 - 河本隆弘
美術進行 - 海野知義
設定管理 - 矢口雅之
演出助手 - 都築悠一、小松由依
助監督 - 唐澤和也、宍戸望
監督 - 長峯達也
製作 - 「2018 ドラゴンボール超」製作委員会
配給 - 東映
配給協力 - 20世紀フォックス映画
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