『あんぱん』『べらぼう』『舟を編む』 NHKに急増中の“出版もの”ドラマに惹かれる理由
朝ドラ『あんぱん』が新聞記者編に突入したことで、奇しくも現在NHKで放送中のドラマ3作が、新聞・出版業界を描いていることに注目したい。
大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』では、蔦屋重三郎(横浜流星)が本屋「耕書堂」を起点に、華やかな江戸文化のメインストリームへと躍り出てゆく。
昨年NH KBSで高い評価を受けた『舟を編む〜私、辞書つくります〜』は、待望の地上波放送。玄武書房初の中型辞書『大渡海』の制作に情熱をかける人々を描く物語。これが原作より面白い脚本となっている。
ソース: Yahoo!ニュース
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