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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
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2025年8月30日 (土)

【土曜ドラマ】母の待つ里(全4回)

【ドラマ】母の待つ里 [新](1)[解][字] 

8月30日(土)  22:00〜22:45 放送時間 45分

NHK総合

孤独に暮らす松永徹(中井貴一)、古賀夏生(松嶋菜々子)、室田精一(佐々木蔵之介)の3人の“子供”が“母”(宮本信子)の待つ里を訪ねる、ミステリアス・ファンタジー

仕事人間の松永徹(中井貴一)にとって、それは40年ぶりの里帰りだった。おぼろげな記憶をたよりに実家にたどり着くと、母(宮本信子)は笑顔で迎えてくれた。嬉々として世話を焼いてくれる母、懐かしい家、懐かしい料理に、徹は安らぎを感じる。しかし何故だか、母の“名前”だけが思い出せない…。一方、古賀夏生(松嶋菜々子)も久しぶりの「里帰り」をする。夏生が向かった先も、「同じ母」が待つ家だった。

【出演】中井貴一,松嶋菜々子,佐々木蔵之介,宮本信子

【原作】浅田次郎,【脚本】一色伸幸

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浅田次郎『母の待つ里』特設サイト 新潮社

https://share.google/Kc8rHtpbQxMSer8Po

『母の待つ里』浅田次郎(新潮社)

読者の意表を作る設定、家族も帰る場所も持たない還暦世代の「おひとりさま」を魅了する新しい故郷の形、母の孤独の愛情とその人生、細りゆく山村と最先端ビジネスの勝負……。

多彩な魅力を巧みに織り上げた、浅田文学の新たな名作。

中井貴一さん(俳優) 

「デジタル優先の現代、愚直に人生を積み上げてきた者が求める心の原風景とは何か?身につまされる物語」

隈研吾さん(建築家) 

「フィクションでもかまわない、だまされていてもいいから、「ふるさと」が欲しい。そう望まずにいられないほどの現代日本の「ふるさと」の深さに、涙せずにいられません。


【覚悟】移住して四十年、一度も帰らずなかった郷里で私を迎えてくれたのは、名前も知らない母でした――。家庭も故郷も持たない人々の元に言って〈理想の故郷〉への招待。【著者コメント】都会に生まれ育った私には故郷がありません。


浅田次郎 1951年東京生まれ。1995年『地下鉄に乗って』で「吉川英治文学新人賞」、97年『鉄道員』で「直木賞」を受賞。2000年『壬生義士伝』で「柴田錬三郎賞」、06年『お腹召しませ』で「中央公論文芸賞」「司馬遼太郎賞」、08年『中原の虹』で「吉川英治文学賞」、10年『終わらざる夏』で「毎日出版文化賞」を受賞する。16年『帰郷』で「大佛次郎賞」、19年「菊池寛賞」を受賞。15年「紫綬褒章」を受章する。その他、「蒼穹の昴」シリーズと人気作を発表する。

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