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燐寸図案

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  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
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2025年10月31日 (金)

レレレのおじさん 赤塚不二夫、これでいいのだ!!

インドに周梨槃特(シュリハンドク)という人がいた。周梨槃特は物忘れが酷く、自分の名も忘れてしまうほどであった。名札(名荷=みょうが)に名を書いてぶら下げていた。それを嘆いていた時、お釈迦さまが箒を与えて「塵を払い、垢を除かん」と唱えながら掃除をするように仰いました。

来る日も来る日も掃除をしていた周梨槃特は、ある時、自分自身の心に積もった塵と垢であったのだと気付いた。それらを全部捨てて離れることで悟りを開らいた。
 その周梨槃特の墓から、芽が出た植物が夏に美味しいミョウガで、その名前がついたという。
 「天才バカボン」という赤塚不二夫さんのマンガに「レレレのおじさん」が登場する。

「おでかけですか?」と声をかける、ほうきを持った掃除好きおじさん。モデルは釈迦様の弟子の一人と言われている。25人もの子供がいる大家族パパでもある。

眼のかわいいキャラクターで、まるで周梨槃特みたいなおじさん。


●レレレのおじさん | 赤塚不二夫公認サイトこれでいいのだ!!●

https://share.google/333uf1AOD6fLEEOXX


「天才バカボン」は馬鹿な坊やではなく、「薄伽梵(バギャボン)」で、その意味は「尊敬される人」あるいは「目覚めた人」=「ブッダ」であるらしい。


〈ウケるためなら、死んでもいい〉


〈バカっていうのは自分がハダカになることなんだよ。世の中のいろんな常識を無視して、純粋な自分だけのものの見方や生き方を押し通すことなんだよ。だから、バカだからこそ語れる真実っていっぱいあるんだ。〉


〈最後につじつまがあってりゃ何やってもいいんだよ〉


(『天才バカボン』を描き出した時にもまず思った。バカに真実を語らせようと。そこからバカボンが生まれ、バカボンのパパが生まれたんだ〉


大陸である満州で、幼少期を過ごした人には、おおらかさがあると巨匠は生前に語ってる。〈これでいいのだ〉

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