『アナザーストーリーズ「落語を救った男たち 天才現る!古今亭志ん朝の衝撃」』 NHK BS 2025年11月19日(水)午後9:00 〜 午後9:45 (45分)
古典の天才がいて、それには王道では敵わないと、立川談志をはじめとする新しい芸を生み出していく。こういう構造こそが今の漫才界にも必要なんだろう。
火焔太鼓 古今亭志ん生 【落語】
やはり落語はこれからでせう。
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「三枚起請」 五代目 古今亭 志ん生【落語】
これもエンターテイメント関係者は、必須な舞台でせうね。- YouTube
https://youtu.be/39SM2bR-lyk?si=5K1aLCKhri0sGvt5
古今亭志ん生1961年暮れに倒れる。
居眠りをしても客が喜んだ男が病に倒れた時、落語は衰退の危機を迎えた。
娯楽が多様化して演芸場は閉鎖。それを救った天才が古今亭志ん朝、圧倒的な話芸は今なお伝説である。
だが、その素顔は驚くほど知られていない。とびきりシャイで取材を好まなかった。そこでライバル立川談志をはじめ、関係者の証言で知られざるエピソードを発掘。落語家たちがあの語り口で振り返る“笑撃”の真実であった。
〈番組ページ〉
https://www.web.nhk/tv/an/anotherstories/pl/series-tep-VWRZ1WWNYP
【司会】松嶋菜々子,【出演】林家正蔵,【語り】濱田岳
池波志乃が語る古今亭志ん生 「貧乏したのは家族だけだった『勝手な人』」
「酒はお茶を飲むように、死ぬまで飲んでました。身体を悪くしてからはコップ酒でしたので、多少水をたして飲ましても気がつかないと思ってたんです。」
すごいインタビューですね。
この記事は落語か漫才になりそうなレベルだが、伝説の師匠だからねー。汗
「父にとってはあまりにもひどいおじいちゃんでしたが、稽古をつけてもらうときには言葉遣いや礼儀まで師弟の関係になっていました。普通の家庭では、こんな父親をもてば反抗するか全く相手にしないでしょうが、父はおじいちゃんの芸を心から尊敬していたからこそできたのだと思います。芸の世界の魅力と厳しさを教えられた気がします。」
〈文春オンライン〉
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