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2025年12月26日 (金)

2023年4月期に放送されたTBS・日曜劇場「ラストマン 全盲の捜査官」の完全新作スペスペシャルドラマ「ラストマン 全盲の捜査官 FAKE/TRUTH」12月28日の午後9時から放送決定。

主演の福山雅治、バディを務めた大泉洋のほか、永瀬廉、今田美桜、松尾諭、今井朋彦、奥智哉、木村多江、吉田羊らレギュラーキャストが続投し、松本若菜が新たに出演している。

「ラストマン 全盲の捜査官」は、事件を必ず終わらせる最後の切り札=“ラストマン”という数々の事件を解決してきた全盲のFBI捜査官・皆実広見(福山)と、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事・護道心太朗(大泉)が凸凹バディを組んで難事件を解決していくバディドラマ。12月24日には「映画ラストマン FIRST LOVE」が公開される。

連続ドラマの最終回は、皆実が研修を終えアメリカ・ワシントンDCへ帰国して、今度は心太朗がFBIの研修で渡米することになって幕を閉じた。スペシャルドラマは、その連続ドラマの直後から始まるストーリーとなっている。

ワシントンとNYでも最強のバディとなった2人。心太朗は半年間の研修を終え帰国。日本とNYで離れて過ごすことに。そして2025年、皆実はテレビ出演のために再び日本へ。そこで、訪れた番組スタジオが武装したテロリストに占拠されてしまう。皆実とともに生放送に出演中のキャスターや総理大臣を人質にとり、身代金10億ドルを用意できなければ東京で爆弾を爆発させるという前代未聞のテロ事件が発生。一方、皆実が拘束されていることを知った心太朗。皆実と人質たちを救うべくスタジオに向かうが、そこには皆実のアテンドできていた佐久良(吉田羊)が身を潜めていた。

松本は、皆実が訪れるテレビ局の好感度No.1の看板キャスター・播摩みさき役を演じる。播摩は、かつてアメリカで皆実を取材した経験を持つ報道番組のキャスターで、皆実が訪れたテレビスタジオで偶然再会を果たす。しかしその矢先、出演中の生放送のスタジオが武装テロリストに占拠され、皆実や番組に出演していた総理大臣とともに人質となってしまう。

完全新作スペシャルドラマ「ラストマン 全盲の捜査官 FAKE/TRUTH」は、12月28日午後9時からTBSで放送。

2025年12月20日 (土)

2026年1月4日に放送される、TBS系スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」のポスタービジュアルが公開された。また、スペシャルドラマの放送に先駆けて、2025年12月29日、30日、31日の3日間で、金曜ドラマ「不適切にもほどがある!」の一挙再放送が決定。スペシャルドラマの見どころや撮影の裏側も公開される。

 2024年1月期に放送された「不適切にもほどがある!」は、阿部サダヲ演じる中学校の体育教師で昭和のおじさん・小川市郎が、ひょんなことから1986年から令和の時代へタイムスリップ。今では“不適切”なコンプライアンス度外視の発言を連発し、令和の人々に考えるきっかけを与えていく、宮藤官九郎の脚本による“意識低い系タイムスリップコメディー”。

 2年ぶりの新作となるスペシャルドラマでは、タイムトンネルで好きな時代に行けるようになった市郎が、令和だけでなく、さらなる未来や過去にもタイムスリップ。渚(仲里依紗)を介して都議会議員・平じゅん子(江口のりこ)と出会ったことで、日本初の女性総理が誕生するのかしないのかの瀬戸際で勃発するある事件に関わることに。さらに市郎は、悲劇的な運命が待つ娘・純子(河合優実)の未来を変えるためにも再び立ち上がる。

 ポスタービジュアルには、主演の阿部をはじめ、仲里依紗、磯村勇斗、河合優実、坂元愛登、吉田羊らお馴染みのメンバーが勢ぞろい。市郎が勢いよく飛び出しているドアは、本作で再び市郎をタイムスリップへ誘う“タイムトンネル”の中に設置された通称“いつでもドア”。ドアノブのタッチパネルに西暦と日付を入力することで好きな時代に行くことができる。さらに、中心の市郎と合わせて、総勢9人の市郎が“いつでもドア”を取り囲んでおり、この小川市郎たちが異例の事態を巻き起こすことになるのか。期待が高まる。

スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」2026年1月4日(日)午後9時放送

「『不適切にもほどがある!』一挙放送SP」

12月29日(月)午前8:00~午後0:30/12月30日(火)午前8:00~午後1:00/12月31日(水)午前8:55~11:30(※JNNニュース枠含む)

2025年12月 1日 (月)

映画『名もなく貧しく美しく』

第二次世界大戦終戦後の困難な時代を実話に基づいて描いた。1961年1月15日公開。東京映画製作。東宝配給。松山善三の初監督作品。

映画『名もなく貧しく美しく』

https://youtu.be/qE89KC7Sdt8?si=oLun4NSmGZJ5YaAE

【あらすじ】主婦の秋子(高峰秀子)は幼い頃に病気で聴覚を失っていたが、聾(ろう)学校で手話を学び、人の唇の動きを見て会話することも出来た。 第二次世界大戦の末期に、秋子は空襲の焼け跡で赤ん坊を保護し、嫁ぎ先に連れ帰った。だが、冷たい家族は秋子の留守中に赤ん坊を孤児の収容施設に入れてしまった。

終戦後に夫と死別すると、秋子はすぐさま実家に帰された。母親のたまは優しかったが、姉や弟は出戻りの秋子を冷遇した。やがて秋子は、聾(ろう)学校の同窓生である片山道夫(小林桂樹)と再婚するが、生まれた最初の赤ん坊は、深夜の異常な泣き声を聞き取れず、死なせてしまった。

秋子と道夫は路上の靴磨きで生計を立て、やがて息子の一郎が生まれた。道夫は印刷所に植字工として雇われ、秋子は裁縫の内職と育児に励んで、一郎は健康優良児として表彰された。しかし、小学生になった一郎は両親の障害を理由に、友人とトラブルを起こすようになった。

秋子の母親のたまは、秋子一家と同居するようになった。秋子の弟である弘一が身を持ち崩し、実家を売り払ったためだった。刑務所から出所した弘一は、たまが秋子のために買った商売道具のミシンと道夫の給料を力ずくで奪って行った。ショックから家を飛び出し、当てもなく列車に乗り込む秋子。しかし、追って来た道夫に手話で優しく諭されて、秋子は家に戻ることができた。

息子の一郎は精神的に成長し、友人たちに屈託なく母を紹介するようになった。貧しくとも幸せだと手話で語り合う秋子と道夫。家族で初めての旅行でもと話していた矢先に、不慮の事故で秋子が命を落としてしまった。妻を失い、絶望する道夫。しかし、道夫には息子の一郎という生きがいが残されていた。(海外公開向けに、監督による(結末の異なる)別バージョンがあるとされる)。Wikipediaより

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