『100万回生きたねこ』(佐野 洋子)講談社
『100万回生きたねこ』佐野洋子作・絵(講談社)
1977年の出版以来、愛と死、生きる意味を問いかける不朽の名作絵本。100万回死んで生き返る猫が、初めて自分より大切な「白いねこ」に出会い、本当の愛と悲しみを知って最期を迎える物語で、子供から大人まで世代を超えて読み継がれている。
あらすじ: 誰にも愛されず、100万人の飼い主のもとを渡り歩いた猫が、愛を知り、愛する喜びと失う悲しみを通じて、100万1回目の生で真の満足を知る。
佐野洋子によるシンプルな文章と心に刺さる絵の構成で、読むたびに違った印象を与える哲学的絵本。
100分de名著 絵本スペシャル [新](1)佐野洋子「100万回生きたねこ」[解][字]
ETV 3月2日(月) 22:25〜22:50 放送時間 25分
評価: 45周年(2022年時点)を超える大ロングセラーで、くもん推薦図書にも選出。
『100万回生きたねこ』(佐野 洋子)講談社 https://share.google/8SjoNyBdbdYO1HzHi
« 筒井康隆さんの「節分」は『新潮』2月号に掲載された掌篇作品。 | トップページ | 今日は豆の日だった! »


コメント