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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
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« 野際 陽子(のぎわ ようこ、1936年〈昭和11年〉1月24日[5] - 2017年〈平成29年〉6月13日[5])は、日本の女優[5]・アナウンサー[3]・司会者・歌手・ナレーター・声優。特技は英語・フランス語[5]。最後の所属事務所はラヴァンス[3]。本名は同じ。 | トップページ | ページビュー数ランキング100全デバイス 閲覧数の多いページをランキング形式で表示します。 »

2026年4月17日 (金)

市原 悦子(いちはら えつこ、1936年〈昭和11年〉1月24日 - 2019年〈平成31年〉1月12日[2]、本名:塩見 悦子)は、日本の女優・声優。千葉県千葉市出身。身長160 cm、夫は舞台演出家の塩見哲。

来歴
千葉県千葉市に銀行員の父と元教員の母の長女として生まれる。9歳で疎開先の四街道市で敗戦を迎えた。中学校2年生で千葉市末広中学校へ転校。ここで演劇クラブに入り、教師の岩上廣志から演劇の楽しさを教わる。千葉県立千葉第一高等学校に進学すると、演劇部で活動し、伊藤貞助作の『村一番の大欅』で県大会に出場して個人演技賞を受賞した[3]。

高校卒業後、富士銀行(現在のみずほ銀行)に就職が決まっていたが演劇への思いが断ちがたく[3]、劇団俳優座養成所に6期生として入所する。同期には近藤洋介、宮部昭夫、川口敦子、大山のぶ代、阿部百合子、阿部六郎、佐伯赫哉、山本清らがいた[4]。

1957年に入団し、『りこうなお嫁さん』でデビュー。同年、雑誌『新劇』の新人推賞を受賞。1959年に『千鳥』で芸術祭奨励賞を受ける。1963年には新劇演劇賞、1964年にゴールデン・アロー賞新人賞に輝き、新劇女優として高い評価を受ける。

私生活では養成所同期の演出家・塩見哲と1961年に結婚(2度の流産で子どもには恵まれなかったが、おしどり夫婦として知られた)[5]。

1971年10月に夫とともに退団し、1972年に番衆プロを設立する[5]。1987年4月、「有限会社ワンダー・プロダクション」を設立、塩見が社長となった。

1975年に始まったテレビアニメ『まんが日本昔ばなし』では、すべての登場人物の声を常田富士男と2人のみで長年演じ続けて親しまれた。放映終了後から復活を望む声が多く、2005年にはゴールデンタイムで再放送された。また同75年には、『赤い殺意』で強姦された強盗と恋に落ちるという主人公の主婦を演じ、17.5%と当時の放送時間帯としては高視聴率を獲得[6]。

1983年からは『家政婦は見た!』に主演し、四半世紀以上に渡って演じ続ける当たり役となる。シリーズは好評で高視聴率を獲得し、土曜ワイド劇場を代表する作品となった。

1990年、映画『黒い雨』の演技により第13回日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞を受賞。

2011年、福島第一原子力発電所事故に関連して「原発ゼロをめざす7.2緊急行動」呼びかけ人を務めた[7](他に湯川れい子・根岸季衣など)。

2012年、S状結腸腫瘍手術のため、翌2013年1月に公開予定だった映画『東京家族』をクランクイン前に降板した[8]。代役は吉行和子が務めた。

2014年4月には53年間連れ添った夫の塩見哲と死別した[1][9]。

2017年1月13日、自己免疫性脊髄炎の加療のため休業を発表[10]。6月27日に翌年のNHK大河ドラマ『西郷どん』のナレーションでの復帰が発表されたが[11]、11月22日、体調が優れないことを考慮して降板し西田敏行に変更された[12][13]。その後、2018年3月21日放送の『おやすみ日本 眠いいね!』(NHK) で1年5ヶ月ぶりに仕事復帰(3月12日収録)[14]。

2018年12月下旬に盲腸のため入院。手術は行わず投薬治療開始。一時復調し正月を自宅で過ごすが再び体調を崩し1月5日から再び入院。一週間後の1月12日午後1時31分、心不全のため、東京都の病院で死去[2]。82歳だった。13日未明(12日深夜)に放送された『おやすみ日本 眠いいね!』では、虫垂炎のため都内の病院に入院していることが発表され、市原の訃報は伏せられていた[15][16]。

受賞歴
1958年 新劇新人推賞(『びわ法師』)
1959年 第14回芸術祭賞 演劇部門 芸術祭奨励賞(俳優座『千鳥』)
1962年 新劇演技賞(『三文オペラ』)
1964年 第2回(昭和39年度)ゴールデン・アロー賞 新人賞(『ハムレット』)
1975年 第9回(1974年)紀伊國屋演劇賞 個人賞(『トロイアの女』)
1986年 都民文化栄誉賞
1990年 第13回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞 (『黒い雨』)
1998年 第21回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞(『うなぎ』)
1999年 第6回読売演劇大賞 優秀女優賞(新国立劇場『ディア・ライアー』)
2002年 第28回放送文化基金賞 番組部門 個別分野 出演者賞(『長崎ぶらぶら節』)
2003年 第27回山路ふみ子女優賞(『蕨野行』)
2009年 第16回読売演劇大賞 優秀女優賞(演劇企画集団THE・ガジラ『ゆらゆら』)
2012年 第20回橋田賞 特別賞(『家政婦は見た!』シリーズ)
人物
中村敦夫が12期生として劇団員になった頃、6期生の彼女は既に看板スターであったという(当時の芸能界では「舞台で大役を担う役者は映画やテレビのスターよりも格上」とされていた)。しかし、いわゆる「レパートリー闘争」において集団退団した経緯があり、魅力的な演劇の為ならポジションも投げ捨てる「肝っ玉女優」であると評している[17]。
40年間市原のマネージャーを務めた熊野勝弘によれば、「欲のない人」。作品を気に入れば演じるし気に入らない仕事は引き受けなかった。ホームドラマは嫌いで事件モノが好きだった。一方、「映像でできるものは舞台ではやらない」と決めており、松竹から舞台版『家政婦は見た!』のオファーがあったが断ったという[18]。
長年共演していた野村昭子は劇団時代の先輩にあたり、自宅も近かったことから、プライベートでも交流があったという。
ダチョウ倶楽部や電撃ネットワークで活躍したコメディアンの南部虎弾の芸名の名付け親である[19][20]。
2003年4月頃からは眼鏡を着用していた。
好きな男性のタイプについて「危険な男性」(具体的には得体のしれない感じだという)、演じてみたい役について「犯罪者」と語っていた[21]。
自身が住み込みの家政婦を雇ったのは2017年に自宅療養を始めた時が初めてだった[22]。
演出家の浅利慶太は舞台『アンドロマック』『アンチゴーヌ』に市原を起用し、「戦後新劇の生んだ最高の女優」と賞賛した[23]。
俳優座の先輩にあたる仲代達矢は訃報を受け、「彼女の声のすばらしさは日本の演劇界の宝でした。ただきれいというだけではなく、声の質をもって、ものを言うという才能。1500席の劇場で、マイクなしで己の声を通していく力を、彼女は先天的にもっていた。本当に素晴らしい方だった」とコメントした[24]。
出演
舞台
りこうなお嫁さん(1957年)
琵琶法師(1958年)
血の花(1958年)
愛と死との戯れ(1959年)
千鳥(1959年)
生きた心を(1959年)
巨人伝説(1960年)
セチュアンの善人(英語版)(1960年)
鈍琢亭の最期(1962年)
三文オペラ(1962年)
劉三姐(1963年)
ものみな歌でおわる(1963年)
ハムレット(1964年)
東海道四谷怪談(1964年)
日本の幽霊(1965年)
竹取物語(1965年)
アンドロマック(1966年)
アンチゴーヌ(英語版)(1967年)
クルヴェット天から舞いおりる(英語版)(1967年)
人形の家(1968年)
御意のままに(英語版)(1969年)
自由少年(1969年)
棒になった男(1969年)
しんげき忠臣蔵(1970年)
あなた自身のためのレッスン(1970年)
はんらん狂騒曲(1971年)
新家族(1971年)
トロイアの女(1974年)
りゅうとびわ(1975年)※声の出演
津軽三味線ながれ節(1976年)
千三家お菊(1976年)
夏の夜の夢(1977年)
菊桜(1978年)
ちょんがれお駒(1978年)
近松心中物語(1979年)
奇跡の人(1979年)
元禄港歌(1980年)
スウィーニィ・トッド フリート街の奇妙な床屋(1981年)
ウイングス(英語版)(1982年)
南北恋物語 人はいとしや(1982年)
未亡人(1983年)
きぬという道連れ(1985年)
空想家族(1989年)
雪やこんこん(1987年、1991年)
その男ゾルバ(1993年)
ゴドーを待ちながら(1994年)
怪しき村の旅人(1998年)
ディア・ライアー(英語版)(1998年)
ロード・ショー(2001年)
芽キャベツがほしい もう一度だけ(2001年、2003年)
狂風記(2004年)
あらしのよるに(2004年)
ヒカルヒト(2005年)
GODIEGO 2007 TOKYO新創世紀(2007年) - 女王
ゆらゆら(2008年)
紅いリンゴ(英語版)(2010年)
テレビドラマ
NHK
※特記がなければ放送は総合。

松本清張シリーズ・黒の組曲(1962年)
詩人と電話 - ふみ子
支払い過ぎた縁談 - 主演
NHK劇場 / 鋳型(1963年)
連続テレビ小説
おはなはん(1966年 - 1967年)
赤ひげ(1973年) - みき
大河ドラマ
勝海舟(1974年) - お登勢
秀吉(1996年) - 大政所(なか)
御宿かわせみ 第22話「鬼女」(1981年)
ドラマ人間模様 / 愛を病む(1980年) - 準主演
花へんろ 風の昭和日記II(1986年) - ゆき
ふたりでタンゴを(1999年) - 主演・鈴木サヨ子(W主演:三國連太郎)
風子のラーメン(2003年) - 主演・藤島風子
山口発地域ドラマ / 朗読屋(2017年1月18日、BSP) - 小笠原玲子
日本テレビ系
山一名作劇場 / 顔(1958年)
夫婦百景 / 聖女房 愛と死のかたみ(1962年) - 主演(W主演:佐藤慶)
火曜日の女シリーズ / オパールとサファイア(1971年) - 主演・中村富子
鉄道100年 大いなる旅路(1972年)
唖侍 鬼一法眼 第21話「母子像無残」(1974年)
愛のサスペンス劇場 / 一年半待て(1976年) - 主演・須村さと子 役
カネボウヒューマンスペシャル / 小児病棟(1980年12月3日) - 木原
ダウンタウン物語(1981年) - 石上月世
母たることは地獄のごとく 炎の女・澤田美喜(1981年7月8日) - 岸田邦江
木曜ゴールデンドラマ(よみうりテレビ)
運命の殺意 北信濃母子心中(1982年4月29日) - 主演・堀田雅恵
帰郷(1988年) - 主演・中国残留孤児・王慶英(佐藤保子の娘)
火曜サスペンス劇場
朝まで待てない(1983年5月3日)※声の特別出演
暮らしの中の殺意(1984年) - 主演・絹江
妄執の女(1984年9月25日)- 主演・木下道代
妻の定年・私は狙われている(1985年) - 主演
妻の生き甲斐(1986年) - 主演
下町殺人迷路(1986年) - 主演・滝沢敦子
切り裂き魔(1987年) - 主演
妻たちのマネーゲーム(1987年) - 主演・泰子
逃げる!(1989年4月、NTV映像センター) - 主演
突然、夫に死なれて(1990年9月) - 主演
追いかける(1992年7月) - 主演
クラスメート(1993年9月) - 主演・睦子
ラブレター(1995年) - 主演・田村直美
テレホンママ(1997年1月) - 主演・岡村弘子
うさぎと亀シリーズ(火曜サスペンス劇場→DRAMA COMPLEX) - 主演・愛川千代
うさぎと亀 〜桜の樹の下で〜(2003年6月10日)
うさぎと亀 〜川の流れのように〜(2004年6月1日)
夏のラブ&サスペンスシリーズ 第3弾 / 雨やどりの恋~うさぎと亀より~(2006年7月18日)
ニッポン親不孝物語(1985年) - 大川敏子
終戦記念特別ドラマ / 真実の手記 BC級戦犯 加藤哲太郎「私は貝になりたい」(2007年) - 加藤不二子(現在)
霧の火-樺太・真岡郵便局に散った9人の乙女たち-(2008年8月25日) - 中村瑞枝(現代) 役[25]
TBS系
虫は死ね(1963年)- 主演・愛子(★単発ドラマ初主演★)
近鉄金曜劇場 / 目撃者(1964年)- 江口の妻
ザ・ガードマン 第53話「雪崩」(1966年)
泣いてたまるか 第12話「子はかすがい」(1967年)
ポーラテレビ小説 / パンとあこがれ(1969年) - ナレーター
木下恵介・人間の歌シリーズ
冬の雲(1971年) - 久子
冬の運動会(1977年) - 船久保初枝
私は忘れたい(1972年 - 1973年) - 西香織
事件狩り 第13話(1974年)
花王 愛の劇場
赤い殺意(1975年) - 主演・高橋貞子
岸壁の母(1977年) - 主演・端野いせ
わが母は聖母なりき(1980年) - 主演・ふみ
女橋(1983年) - 主演・佐原ちよ
お鏡(1985年) - 主演・お鏡
いごこち満点(1976年) - 恵知子
絶唱(1981年)
はまなすの花が咲いたら(1981年 - 1982年) - 金沢しず
外科医 城戸修平 第7話(1983年)
ザ・サスペンス / 高2の体験 闇からの殺意 盲導犬ベティの反則(1982年12月) - 主演・香取正子
ドラマ30
風たちの遺言(1995年、CBC) - ナレーション
東京卒業(1996年) - 主演・正木萌子
水曜プレミア / 大都会の女たち(2004年5月、市原悦子ドラマスペシャル) - 主演・園田葉子
ハンチョウ〜神南署安積班〜 第1話(2009年4月13日) - 太田トヨ
新参者 第1話(2010年4月18日) - 上川聡子
松本清張特別企画 一年半待て(2010年12月、BS-TBS、開局10周年記念ドラマ) - 高森たき子 ※日本テレビ版(1976年)にも出演
月曜ドラマスペシャル→月曜ミステリー劇場→月曜ゴールデン
西新宿俳句おばさん事件簿シリーズ - 主演・里宮初子
西新宿俳句おばさん事件簿1「私でない私の犯罪」(1993年4月19日)
西新宿俳句おばさん事件簿2「霊園ツアーの犯罪」(1994年5月9日)
西新宿俳句おばさん事件簿3「愛犬家に捧げる犯罪」(1995年6月26日)
バスガイド愛子シリーズ - 主演・徳丸愛子
バスガイド愛子1「これが最後の恋」(1993年8月30日)
バスガイド愛子2「みちのくの恋」(1994年10月24日)
バスガイド愛子3「恋は神代の昔から」(1995年11月27日)
バスガイド愛子4「会津磐梯山は恋の山」(1997年5月19日)
弁護士高見沢響子シリーズ - 主演・高見沢響子
弁護士高見沢響子1(1998年6月15日)
弁護士高見沢響子2(1999年4月5日)
弁護士高見沢響子3(2000年4月24日)
弁護士高見沢響子4(2001年5月7日)
弁護士高見沢響子5(2002年5月6日)
弁護士高見沢響子6(2003年4月28日)
弁護士高見沢響子7(2005年6月27日)
弁護士高見沢響子8(2006年11月6日)
弁護士高見沢響子9(2008年5月12日)
弁護士高見沢響子10(2009年10月19日)
弁護士高見沢響子11(2011年10月17日)
弁護士高見沢響子12(2014年7月7日)
楽園のライオン(2007年5月28日) - 主演・井上たつえ
ホームドクター・神村愛シリーズ - 主演・神村愛
ホームドクター・神村愛1(2012年4月9日)
ホームドクター・神村愛2(2013年8月26日)
フジテレビ系
男はつらいよ(1969年) - 中村瑞枝
木枯し紋次郎
第1シーズン 第13話「見返り峠の落日」(1972年) - お初
第2シーズン 第16話「和田峠に地獄火を見た」(1973年) - さと
ぶらり信兵衛 道場破り 第4話「かあちゃん頑張れ」(1973年)
追跡 第14話「幻の天使」(関西テレビ、1973年)
銭形平次
第433話「夕映えの女」(1974年) - お妻
第560話「おひさという女」(1977年) - おひさ
第680話「女房の告白」(1979年) - おりん
同心部屋御用帳 江戸の旋風 第36話「お酉様の女」(1975年)
がしんたれ(東海テレビ、1979年)
日曜恐怖シリーズ2 第8話「呪いの館」(1979年)
金曜女のドラマスペシャル / 母の手紙(1985年) - 主演・静代
ザ・ドラマチックナイト / 瑠璃の爪(1987年) - 主演・敦子
月曜サスペンスシリーズ(関西テレビ)
六つの離婚サスペンス(1992年2月 - 3月) - 案内人
七つの離婚サスペンス(1993年1月 - 2月) - 案内人
金曜ドラマシアター
実録犯罪史シリーズ 浅虫温泉放火事件 お母さんは犯人じゃない(1993年) - 主演・嘉代
花王ファミリースペシャル / ドラマ結婚式場 花嫁介添人がゆく 全10作(関西テレビ、1994年 - 1996年) - 主演・篠ノ井珠子
男と女のミステリー→金曜エンタテイメント→金曜プレステージ→金曜プレミアム
カナリヤの唄殺人事件(1989年) - 主演・川崎夏美
街シリーズ 全3作(1989年 - 1991年) - 牛尾澄枝
おばさんデカ 桜乙女の事件帖シリーズ 全16回(1994年 - 2017年) - 主演・桜乙女
大丈夫です、友よ(1998年) - 主演・中村良子
山田太一ドラマスペシャル / やがて来る日のために(2005年) - 主演・花山美代
いじわるばあさん 全3作(2009年 - 2011年) - 主演・伊知割イシ
土曜プレミアム
裸の大将 火の国・熊本篇〜女心が噴火するので〜(2009年) - 赤星頑子
テレビ朝日系

『氷点』(1966年)
お気に召すまま(1962年)第6話「新婚旅行」
氷点(1966年) - 藤尾辰子
頑張れ!かあちゃん(1969年、東映) - 主演・尾形加代 (★連続ドラマ初主演★)
お待ちどおさま(1971年) - 主演・本木知栄子
非情のライセンス
第1シリーズ 第9話「兇悪の道」(1973年) - 丹羽京子
第1シリーズ 第27話「兇悪な愛の終り」(1973年) - 岡村千恵
第2シリーズ 第2話「兇悪の傷痕」(1974年) - 石川伸子
第2シリーズ 第67話「兇悪のプライバシー」(1976年) - 富山啓子
右門捕物帖(東映)第15話「殺しの株札」(1974年)
必殺シリーズ(朝日放送→朝日放送テレビ制作)
必殺仕置屋稼業 第25話「一筆啓上不倫が見えた」(1975年) - 志乃
必殺仕業人 第15話「あんたこの連れ合いどう思う」(1976年) - おふく
翔べ! 必殺うらごろし(1978年 - 1979年) - おばさん
必殺仕事人2012(2012年)以降の作品 - ナレーション[注 1]
土曜ワイド劇場
時間よ、とまれ(田舎刑事)(1977年) - サリイ
戦後最大の誘拐 吉展ちゃん事件(1979年) - 準主演・キヨ子
松本清張の熱い空気(1983年) - 主演・河野信子
家政婦は見た!シリーズ 全26回(1984年 - 2008年) - 主演・石崎秋子
嫉妬 東京土・日妻vs仙台月~金妻 涼しい名前の女(1986年) - 主演・杏子
キャットショー連続殺人(1987年) - 主演
達磨大助事件帳 第4話「待っていた女」(1977年) - おふさ
若さま侍捕物帳(1978年) - おふじ
吉宗評判記 暴れん坊将軍 第66話「だるまが笑った上州路」(1978年) - おくめ
東京メグレ警視シリーズ(1978年、朝日放送) - 目暮の妻
木曜9時の女 / 乳房よ眠れ(1984年) - 主演
特命刑事ザ・コップ(1985年、朝日放送) - ナレーション
カラオケ女医者シリーズ - 主演
月曜ワイド劇場 / 酔いどれカラオケ女医者(1985年3月11日)
月曜ドラマ9 / 新宿カラオケ女医者(1987年2月23日 - 3月16日)
傑作時代劇 / かあちゃん 男女六人、一軒長屋の肝っ玉母賛歌(東映、1987年7月9日) - 主演・お勝
はぐれ刑事純情派 第2シリーズ 第1話(1989年) - 小池朝子
火曜スーパーワイド→火曜ミステリー劇場
市原悦子の七つの顔の女シリーズ 全2回(1989年 - 1990年) - 主演・宇津木悠子
スペインロマンチック熟年旅行(1989年10月17日) - 主演・菊地千恵
木曜ドラマ
外科病棟女医の事件ファイル(1991年) - 大門潔
告発〜国選弁護人 第7話・最終話(2011年) - 石川松子
終戦ドラマスペシャル / もう一度別れのブルースを 淡谷のり子物語(1991年8月13日) - のり子の母
市原悦子ドラマスペシャル / 長崎ぶらぶら節(2001年) - 主演・愛八
松本清張 点と線(2007年、テレビ朝日開局50周年記念番組 / 2009年11月8日、松本清張生誕100年記念特別バージョン) - 桑山ハツ
新・京都迷宮案内5 最終話(2008年3月6日) - 糸川春子
刑事110キロ 第1話(2013年) - 三宅悠里子
松本清張 黒い福音〜国際線スチュワーデス殺人事件〜(2014年、テレビ朝日開局55周年記念 松本清張二夜連続ドラマスペシャル) - 関田ハナ
宮本武蔵(2014年3月15日・16日、テレビ朝日開局55周年記念番組) - ナレーション
山田太一ドラマスペシャル / 五年目のひとり(2016年11月19日) - 花宮京子 [26]
テレビ東京系
赤い月(2004年) - 森田美咲
水曜女と愛とミステリー→水曜ミステリー9
「犯罪交渉人ゆり子」 → 「新・犯罪交渉人百合子」 全4回(2001年 - 2004年・2013年) - 主演・野々村ゆり子
映画
雪国(1957年) - 芸者・勘平
女殺し油地獄(1957年) - 女中・お梅
夕凪(1957年) - お妙
駅前旅館(1958年) - 女学生
眠狂四郎無頼控 魔剣地獄(1958年) - お信
男性飼育法(1959年) - こと
貸間あり(1959年) - 高山教子
若い素顔(1959年) - 樋川女史
暗夜行路(1959年) - お由
僕は独身社員(1960年) - かおり
珍品堂主人(1960年) - 明子
サラリーガール読本 お転婆社員(1960年) - 部長秘書・春江
夜の流れ(1960年) - 紅子
大空の野郎ども(1960年) - 女袷B
「青衣の人」より 離愁(1960年) - すげ
笛吹川(1960年) - 黒駒の嫁
猫と鰹節(1961年) - 愛子
別れて生きるときも(1961年) - マネキンガール・ベアちやん
喜劇 にっぽんのお婆あちゃん(1962年) - 新米寮母・青木
霧子の運命(1962年) - 玉枝
青べか物語(1962年) - あさ子
夢で逢いましょ(1962年) - 小宮清子
乳房を抱く娘たち(1962年) - バスの車掌
ぶらりぶらぶら物語(1962年) - 女房
あの橋の畔で 完結篇(1963年) - 隣の奥さん
鏡の中の裸像(1963年) - しづ子の姉
日本脱出(1964年) - フジ子
われ一粒の麦なれど(1964年) - ある母
甘い汗(1964年) - 佐和子
万事お金(1964年) - まる子
五瓣の椿(1964年) - おつる
にっぽん泥棒物語(1965年) - 桃子
霧の旗(1965年) - 信子
悪名桜(1966年) - 菊枝
他人の顔(1966年) - ヨーヨーの娘
三匹の狸(1966年) - 谷弘子
一万三千人の容疑者(1966年) - 荒川千代
喜劇 仰げば尊し(1966年) - 小松加代
上意討ち 拝領妻始末(1967年) - きく
女と味噌汁(1968年) - 犬山一代
燃えつきた地図(1968年) - 女(依頼人)
忘れるものか(1968年) - ルミ
恋にめざめる頃(1969年) - 雪子
風林火山(1969年) - 諏訪岩根
富士山頂(1970年) - 茂子
たぬき坊主(1970年) - 妻おるい
刑事物語 兄弟の掟(1971年) - 岩淵あき子
黒の斜面(1971年) - 川上妙子
喜劇 女売出します(1972年) - 竜子
あゝ声なき友(1972年) - 町よしの
木枯し紋次郎 関わりござんせん(1972年) - お光
無宿人御子神の丈吉 川風に過去は流れた(1972年) - お加代
女医の愛欲日記(1973年)※特別出演
喜劇 黄綬褒賞(おうじゅほうしょう)(1973年) - 山崎千恵
喜劇 男の腕だめし(1974年) - 小原トミ
遺書 白い少女(1976年) - 中原美加
金閣寺(1976年) - 溝口の母
青春の殺人者(1976年) - 斉木順の母
やくざ戦争 日本の首領(1977年) - 辰巳キヨ
八つ墓村(1977年) - 多治見小竹
はだしのゲン 涙の爆発(1977年) - 林キヨ
さくらんぼ坊や2 模倣と自立(1980年) - ナレーション
さくらんぼ坊や4 4歳と仲間(1982年) - ナレーション
さらば、わが友 実録大物死刑囚たち(1980年) - 竹内良子
ブリキの勲章(1981年)
幸福(1981年) - 車崎るい[27]
ふるさと(1983年) - ナレーション
序の舞(1984年) - ナレーション
高瀬舟(1988年) - ナレーション
黒い雨(1989年) - 閑間シゲ子
人間の砂漠(1990年) - 緒方恭子
一杯のかけそば(1992年) - ナレーション
うなぎ(1997年) - 服部フミエ
11'09''01/セプテンバー11(2003年)
蕨野行(2003年) - 主演・レン 役(主演映画)
バルトの楽園(2006年) - すゑ 役
筆子・その愛 -天使のピアノ-(2007年) - ナレーション
立入禁止区域・双葉 ~されど、我が故郷~(2012年) - ナレーション
あん(2015年) - 佳子
しゃぼん玉(2017年) - スマ
翔んで埼玉(2019年) - 市原悦子 ※写真のみ、カメオ出演
テレビアニメ
まんが日本昔ばなし(1975年 - 1994年、毎日放送) - 語り、登場人物の大半
ミヨリの森(2007年、フジテレビ) - おばあちゃん
劇場アニメ・人形劇映画
サイボーグ009 怪獣戦争(1967年) - ヘレナ 役[28]
太陽の王子 ホルスの大冒険(1968年) - ヒルダ 役[29]
ちびっ子レミと名犬カピ(1970年) - バルブラン 役
ごんぎつね(1985年) - 母ぎつね 役
西遊記(1988年、人形劇映画) - 羅刹女
エンジェルがとんだ日(1996年) - ヒサコ 役
あらしのよるに(2005年) - メイのおばあちゃん 役
明日の希望 悲しみよありがとう・高江常男物語(2013年) - ナレーション
君の名は。(2016年) - 宮水一葉 役[30]
吹き替え
子鹿物語(ジェーン・ワイマン、NHK総合)
道(ジュリエッタ・マシーナ、NHK総合)
絆 (ノンナ・モルジュコーワ、NHK総合)
未亡人 (レア・マッサリ、NHK総合)
ベンジー(メアリー(パツィ・ギャレット)、NHK総合)

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