[美學校発 ガロ経由 ガンダム行: アニメ芸術の誕生と未来] 浜津 守 (著)
[美學校発 ガロ経由 ガンダム行: アニメ芸術の誕生と未来] 浜津 守 (著)
『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』にアニメーターとして参加後、『巨神ゴーグ』から演出家に。
代表作は『To-y』『鎧伝サムライトルーパー』『アルスラーン戦記』『B't X』『アソボット戦記』『ルパン三世 生きていた魔術師』『ガラスの仮面』など。
大手前大学メディア・芸術学部教授として後進の指導にもあたった著者の自叙伝。そしてアニメ業界を目指す若者たちへの貴重なアドバイス。
[美學校発 ガロ経由 ガンダム行: アニメ芸術の誕生と未来]
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『美學校発-ガロ経由-ガンダム-~アニメ芸術の誕生と未来~』浜津守(七夕社)
【本書内容】
現代アートへの関心
インタビュー●美學校
教師には向いてない美術家・赤瀬川原平/菊畑茂久馬 松山俊太郎/木村恒久/美學校の出身者たち
コラム【トマソン】
インタビュー●『ガロ』編集 コラム【長井勝一さんと『ガロ』について】
コラム【現代詩について】
インタビュー●アニメの世界へ
スタジオムサシ/スタジオコクピット サンライズ/ガンダム班
コラム【記号化しないアニメの登場】
インタビュー● メモ【一九七八年頃】
アニメーターからアニメ演出家に
【著者紹介】『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』にアニメーターとして参加後、『巨神ゴーグ』から演出家に。代表作は『To-y』『鎧伝サムライトルーパー』『アルスラーン戦記』『ガラスの仮面』など。
大手前大学メディア・芸術学部教授として後進の指導にもあたった著者の自叙伝。
そしてアニメ業界を目指す若者たちへアドバイスと、アニメーションについての可能性を様々なメディアから語る。
新しい表現として、アニメーションをとらえたい人には、映像としての広がりを体現されていただきたい。
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【あとがき改稿】
もう一年以上のインタビューで、詳細なことは忘れてしまいました。
印刷された文字から、揶揄されてるメディアには深く関わる体質に気がつきました。
美学校、ガロ、ガンダムは当初は、不可解なことを深く綿密にしてました。
それらを南伸坊さんは、分かりやすく面白くされた功績は誰にも出来ないことなされております。
そんなメディアについての想いを、大学教室では噛み砕いて伝達しました。
アニメ界にも天象義館のようなアングラに関わって、偉業を成し遂げた脚本家たちがおります。
そこでハマツは変なことをする演出家だと、わかってしまうのです。それが企画のもとになっているいるようです。それは本当にありがたい。
印刷物としての未知の可能性を編集体現して、それはもっと映像と音楽でもヤレるのではと盲信してました。
どうやら日本の神さまが、アニメーションを大好きなようで、奇跡的に世界配信となっているようです。ミラクルな体験をさせていただき感謝しております。
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