NHK『ダーウィンが来た!』20周年記念回、放送決定 番組きっかけにサファリガイド・獣医師など夢を実現した現場とコラボ【コメントあり】 NHK『ダーウィンが来た!』が2006年4月の番組開始から20年の節目を迎える。新年度初回となる4月5日は、これまでを振り返る記念回「20周年開幕スペシャル~あくなきSHINKAへの挑戦~」を送る。
前人未到の秘境から身近な街の中まで、世界中の生きものたちに密着し、驚きと感動の物語を紹介する同番組。記念回では、3つの「SHINKA」を切り口に20年を見つめる。
まずは「進化」(生物学用語としてではなく、一般用語としての「進化」の意味)。20年間の制作手法の劇的変化をお宝映像とともに届ける。注目するのは高所撮影。番組初期はヘリコプター、やぐらを組む、凧や風船を使うなどしていたが、近年ドローンが登場。人が近づけない場所で機動的に決定的瞬間をとらえる、ロケに不可欠な存在となった。
「深化」もめざましく、サーモカメラを搭載したドローンは、肉眼では発見不能な闇に潜む動物を見つけ出し、遭遇率が革命的にアップ。そんな最新ロケ現場の裏側も密着する。
3つ目は20年続くからこその「真価」。それは視聴者の心に残したレガシーの数々。実はこれまで、多くの子どもたちが番組きっかけで生きものへの興味を深め、今、サファリガイド、研究者、獣医師などの夢を実現させている。そんな夢の現場に取材班が最新技術を駆使してコラボレーションする。
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