プリンセス天功 自宅から外まで1時間?衝撃施設の存在明かす「朝からこれで一生懸命」
プリンセス天功
イリュージョニストの“プリンセス天功”こと引田天功(年齢非公表)が、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演し、自宅にまつわるエピソードを語った。
初代引田天功さんが79年に死去したことに伴い、2代目を襲名。その活躍は特に海外でめざましく、米国では天功をモチーフにしたアニメ「テンコー&ザ・ガーディアンズ・オブ・ザ・マジック」が大人気になった。
マジックは体力勝負。「男性がマジシャンで、女性はアシスタントという形(が多い)なので、体力というのが、もの凄くいるんですね。なぜなら、扉一つにしても、鉄でできてたりとかして、簡単に開かないとか、そういうものがいっぱいあるんです。剣でもすごく重かったりとかして」。女性には体力面でハードルの高い部分が多い。その差を埋めるトレーニングのため、天功の家にはとんでもない施設があるという。
「昔から家に『SASUKE』みたいなスタイルのものが…。玄関を入って、ずっと何十メートルもあるんですけど、行って全部やって帰ってこないと、外に出られないっていうシステムを作られて。それで、うんていをして、ずっと30メートルくらい。縄で登ったりとか、横で降りたりとか、そこから水のところをボーンって飛んでいったりとか、それがず~っとあるんです」。パーソナリティーの落語家・春風亭昇太、アシスタントの乾貴美子も手をたたきながら驚いていた。
「“今から行きなさい!”って言われて、“行ってきま~す!”とか言って、だいたい1時間。最初は2時間くらいかかったんですけど、だいたい1時間。早い時では45分ぐらいで。朝からもうこれで一生懸命走るんですよ」
そんなトレーニングのたまものか、筋力は強いという。「私、筋肉を付けないで筋力をつ付ける。筋肉だと、ステージに出ると、ちょっとムキムキだとダメなので、 筋力で」。さらに「私この体で、男性 1人ならヒュッて持てます。凄い筋力あるんです」と豪語していた。
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