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燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

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    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
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2026年5月 5日 (火)

【ドラマ10】コンビニ兄弟(1)「キムカツマヨ丼は、涙味」🈖🈑🈞

5月5日 火曜 11:05 -11:50 NHK総合1・東京

テンダネス門司港こがね村店には、店長・志波三彦(中島健人)目当ての客が日々殺到する。フェロモン満載、真心の接客で老若男女が魅了されファンクラブまで結成されている。その様子をパート店員・中尾光莉(田中麗奈)がネット漫画にあげると大バズり!なぜこんなイケメンが門司港でコンビニ店長をしているのか…それが一番の謎だ。ある日、いつもランチに一番乗りに来る浦田茂雄(中原丈雄)が現れず、三彦は不安を覚える…。


【出演】中島健人,田中麗奈,鈴木福,馬場徹,齋藤潤,内田櫻子,仲島有彩,どくさいスイッチ企画,ジョージアナ・ジェッテ,田中偉登,松金よね子,大島蓉子,街田しおん,泉澤祐希,松本怜生,中原丈雄ほか

原作・脚本
【原作】町田そのこ,【脚本】根本ノンジ

音楽
【音楽】R・O・N,川田瑠夏

中島健人が演じる志波三彦は、「テンダネス門司港こがね村店」のイケメン店長。フェロモンを泉のごとく垂れ流し、完璧な笑顔と愛にあふれた接客で老若男女をとりこにしている。コンビニには似つかわしくないほどの色気を漂わせ、なぜ門司港でコンビニの店長をしているのか?!門司港最大のミステリー…。

 田中麗奈が演じる中尾光莉は、「テンダネス門司港こがね村店」の4年目のパート店員。夫・康生と高校1年生の息子・恒星との3人暮らし。店長・志波を題材にしたWEB漫画『フェロ店長の不埒(ふらち)日記』を連載中で、ランキング3位になる。熱心に仕事をする傍ら、店長の志波を日々観察しており、オタクスイッチが入ると妄想が止まらなくなる。

 鈴木福が演じる廣瀬太郎は、「テンダネス門司港こがね村店」の新人アルバイト。山口県下関市の大学3年生で、バイクで門司港まで通っている。真面目で素朴な性格。自分は何もかも普通で平凡な人間だと思い込んでいる。店長の志波の妹からなぜかなつかれることに…。

 舘ひろしが演じる堀之内達重は、「テンダネス」の創業者。強烈なリーダーシップと実行力を持ち、一代で九州全域に展開するチェーン店に育て上げた。「ひとにやさしい、あなたにやさしい」がお店のモットー。ご意見箱を各店舗に設置し、届いた手紙にもすべて目を通している。志波のコンビニ愛の原点ともなった人物で、店内ポスターやCM映像にも登場する。志波が門司港でなぜコンビニの店長をしているのか…謎を知る人物。

 柄本明が演じる梅田正平は、通称・赤じい。自称・門司港の観光大使。赤い三輪車と赤いオーバーオール姿で、手作りの門司港観光マップを配って観光案内をしている。門司港を愛する男にはある秘密があるようだ。店長の志波が門司港に来た際の経緯を知る人物の一人。節度を守らない志波ファンが現れた際は、追い払ってくれる。テンダネスの用心棒のような存在でもある。バナナラテのペットボトルが大好物。

 中原丈雄が演じる浦田茂雄は、テンダネスから徒歩10分ほどのアパートに一人暮らし。テンダネスの会長肝煎りの「イエローフラッグランチ」という昼のお弁当を、誰よりも早く食べに来る常連さん。気難しい性格だが、実はある思いをもってコンビニ店員に接していることがわかるのだが…。

 萬田久子が演じる能瀬麗華は、テンダネスのあるこがね村ビルのオーナー夫人。こがね村ビル婦人会の会長にして志波三彦ファンクラブのリーダー。能瀬の計らいで、住民専用だった談話室をテンダネスのイートインスペースとし、その掃除も行っている。ビル内には、さながら志波のファン部屋のようなミーティングルームも作り、婦人たちをまとめあげている。店長の志波が門司港に現れた当初からの知り合い。

 光石研が演じる大塚多喜二は、一年前に名古屋から引っ越してきて、テンダネスのあるこがね村ビルの上にある高齢者用マンションに住んでいる。家庭のことは妻に任せ、仕事一筋で定年まで勤め上げた。ザ・昭和の男。人づきあいも苦手でコンビニが大嫌いだが、ひょんなことからテンダネスでの交流が始まる。

 嵐莉菜が演じる志波樹恵琉は、志波五兄弟の末っ子。三彦の妹。その美貌に誰もが振り返る天下無敵の美少女。高校を卒業して自分探しの真っただ中。実家は宮崎県で携帯の電波も届かない山奥。将来の不安から兄に相談のため度々門司港にやって来る。おはぎが得意料理。

 馬場徹が演じる中尾康生は、中尾光莉の夫。北九州市門司港の職員で観光課に所属している。大の釣り好きで、釣った魚をさばいて調理もする。光莉とは学生時代からつきあって、大恋愛の末結婚。妻のWEB漫画を応援しているのにはある理由があるのだが、息子の恒星は知らない…。

 齋藤潤が演じる中尾恒星は、中尾光莉の息子。地元の高校に通っている高校生。絶賛反抗期で、光莉の描いたWEB漫画、康生の釣りなど、両親の趣味を冷めた目で見ている…が、ある日、街でとんでもない光景を目にしてしまう…。

 仲島有彩が演じる塚原美幌は、志波三彦の初恋の相手。鹿児島で母からネグレクト(育児放棄)被害にあっていた高校生。唯一、自分を大切にしてくれる彼氏が病気のため宮崎の病院に入院しているところを訪ね、中学二年の志波三彦と出会う。以後、ミツとの交流が続いていたのだが…。

 泉澤祐希が演じる桐山良郎は、希が丘学習塾の国語教師。毎日出勤前にテンダネスで遅めの昼食を食べる。メニューは決まって「こだわりタマゴのふんわりサンド」と「プレミアムコーヒー」。特にコーヒーに対するこだわりが強い。実は漫画家になりたい夢があり、諦めきれずにいる。

 曽田陵介が演じる高木恋斗は、「テンダネス門司港こがね村店」のアルバイト。あだ名はウクレレくん。面接の時、ウクレレ柄のアロハシャツを着てきたのを見た志波が思わず「ウクレレさん」と呼んだことからそう呼ばれている。アロハシャツとリーゼントの髪型がトレードマーク。コンビニのバイトで運命の推しに遭遇するのだが…。

 どくさいスイッチ企画が演じる奥野真也は、「テンダネス門司港こがね村店」のアルバイトのひとり。福岡市出身のフリーターで売れないバンドマン。デスメタルバンド「ノイズオブノイズ」のボーカル&ギター。仕事は堅実で、ふだんは落ち着いて物腰柔らかだが、メタルの話になると急に熱くなる。

 ジョージアナ・ジェッテが演じるアンジェラ・サントスは、「テンダネス門司港こがね村店」のアルバイトのひとり。フィリピン出身の留学生。北九州の日本語学校に通いながらテンダネスでも働いている。難しい日本語に対するこだわりが強く、日本語の直訳や文化の違いから生まれる天然ボケも…。奥野とのローテーションが多い。

 田中偉登が演じる野宮祐樹は、「テンダネス門司港こがね村店」のアルバイトのひとり。北九州体育大の2年生。かつてレスリングをやっており、がっちりした体格。常連のお客さんである浦田茂雄(中原丈雄)との接し方に悩んでいる。

 石川恋が演じる神崎華は、なんでも野郎、ツギの過去を知る謎の女。博多で人材派遣業の会社を経営する社長。大人の女性の魅力をまとう彼女は以前、東京で舞台俳優を目指していたのだが…。ツギとの関係が怪しい…。

 仲島有彩が演じる塚原美幌は、志波三彦の初恋の相手。鹿児島で母からネグレクト(育児放棄)被害にあっていた高校生。唯一、自分を大切にしてくれる彼氏が病気のため宮崎の病院に入院しているところを訪ね、中学二年の志波三彦と出会う。以後、ミツとの交流が続いていたのだが…。

 松金よね子が演じる川島佳子は、志波三彦ファンクラブ会員のひとり。すでに夫は5年前に他界し、こがね村ビルの上で一人暮らし。若い頃から料理上手で手作りの煮物や梅干しをテンダネスに持ってくる。志波に褒められたいといつも洋服には気を遣っている。

 大島蓉子が演じる佐久間由宇子は、志波三彦ファンクラブ会員のひとり。元看護師。夫とこがね村ビルで二人暮らし。志波の「由宇子さんのネイル、今日もすてきですね」の一言が、今の生きがい。志波のためにネイルやヘアスタイルをよく変える。

 街田しおんが演じる大塚純子は、志波三彦ファンクラブ会員のひとり。大塚多喜二の妻。夫とともに、老後を門司港で暮らそうと移住してきた。仕事人間の夫の代わりに家のことを長年やってきたが、新天地に住み、積極的に過ごしたいと活動する中、志波と出会い、ファンクラブのメンバーと仲良くなる。今や店長との交流が何よりの生きがい。娘が一人いる。

 本作は北九州市・門司港にあるコンビニの超イケメン店長・志波三彦とワイルドな謎の男の気になる2人がさまざまな無理難題を気分爽快に解決していく。現代の人間交差点・コンビニを舞台に繰り広げられるハートフル&ミステリアス&ヒューマンコメディー。

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