平成女児ブームの流れで大人も巻き込んでシール交換が流行
元テレビ朝日社員の玉川徹氏が6日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・0)に出演。ブームとなっているシール交換について語った。
子供だけではなく、平成女児ブームの流れで親世代ら大人も巻き込んでシール交換が流行しており、番組ではシールのイベントの模様を紹介。玉川氏は「シールには全く興味はないんですけど、その収集する欲求っていうのはわかるんですよ。子供の頃に『仮面ライダースナック』っていうのがあってですね。あれにカードが付いてたんですよ。爆発的な人気を呼んで男の子は集めてたんですよね。今振り返ると、何であんなに熱狂してたのかわかんない。だけど、集めてた。それは何か人間の根源的な欲求、欲望に組み込まれているものがあるんだと思うんですよ。収集欲っていうのは」と語った。
出演者から、シールを集めている人はシール帳を見て楽しんでいると伝えられ、玉川氏は「もしかしたら男女で性差があるのかもしれないですね。なんかキラキラしててかわいいものっていうのを、っていうのがあるのかな」。トークは生存のための狩猟採集にも発展し、玉川氏は「山菜採りとか、キノコ狩りとか、行きたくなっちゃうわけですよ。やっぱり楽しいんです。本能的に」と語ると、フリーアナウンサーの羽鳥慎一が「はい、終了です。お気持ちは分かります」と時間の都合で制止して笑わせた。
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