無料ブログはココログ

燐寸図案

  • 実用燐寸
    実用燐寸レッテルには様々な図案があります。 ここにはコレクション300種類以上の中から、抜粋して100種類ほど公開する予定。 主に明治、大正、昭和初期時代の燐寸レッテルの図案。

ペンギンタロットの原画

  • 0の愚者から21の宇宙(世界)まででひとつの話が結ばれる
    兆しを理解して現実なるものを深くたのしく感知する訓練カードです。 タロットを機能させるには慣れ親しむことからはじまります。 まだ目には見えていない物事や潜在的な事柄を導き出す道具でもあります。 各アイコンをクリックすると、21のカードが観れます。
フォト

« 『ペトルーシュカ』 (Pétrouchka)ストラヴィンスキー | トップページ | 初代・引田 天功(ひきた てんこう、1934年〈昭和9年〉7月3日 - 1979年〈昭和54年〉12月31日) »

2026年5月16日 (土)

『人形はなぜ殺される 』は、高木彬光の長編推理小説。


『人形はなぜ殺される 』(にんぎょうはなぜころされる)は、高木彬光の長編推理小説。1955年、講談社から書下しで刊行された。『刺青殺人事件』と並ぶ神津恭介(かみづきょうすけ)シリーズの代表作である。

見たてトリック、入替えトリック、アリバイトリック、法律トリックを駆使した戦後本格推理小説の古典。「読者への挑戦」が挿入されている。1956年に「第9回探偵作家クラブ賞」候補にノミネートされた。

高木彬光の作品の中では比較的入手しやすい作品で、数多くの出版社から発売されてはいるが、絶版となるのも早い。

あらすじ
新作魔術(マジック)発表会のさなか、ギロチン手品のタネである人形の首が盗まれる。発見された人形の首は、断頭台で処刑された死体のかたわらに、本物の首の代わりに転がっていた。困惑する名探偵・神津恭介をあざ笑うかのように、人形が第2の、そして第3・第4の殺人を予告する。

人形はなぜ殺される 新装版 - 光文社
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

« 『ペトルーシュカ』 (Pétrouchka)ストラヴィンスキー | トップページ | 初代・引田 天功(ひきた てんこう、1934年〈昭和9年〉7月3日 - 1979年〈昭和54年〉12月31日) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 『ペトルーシュカ』 (Pétrouchka)ストラヴィンスキー | トップページ | 初代・引田 天功(ひきた てんこう、1934年〈昭和9年〉7月3日 - 1979年〈昭和54年〉12月31日) »

2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近のトラックバック